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東洋水産 マルちゃん 激めん わんたんめん(三橋美智也編)
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    0207

     

    マルちゃん「激めん」!

     

    いや〜、40年くらいぶりだろうか。
    お客さまから「売ってるよ〜」という情報を得て、
    思わず買ってみました。

     

    個人的には小学生の頃のベストカップ麺のひとつで、
    とにかくよく食べていました。

    それがいつのころからか北海道限定になってしまい、
    自分の記憶からしれ〜っと消えていってしまいました。

     

    そして「激めん」というとCMのインパクトですね。
    1978年に発売されたこの商品は、
    当時日本で公開された『サタデーナイトフィーバー』の
    パロディとして、ミッチーこと三橋美智也を起用した
    インパクトCMが強烈に印象に残っております。

     

    三橋美智也がトラボルタばりの白いスーツで
    ディスコで踊りながら、若者に「激」をとばす!
    「やる時は一所懸命やるんだ!激れ!」

    ちなみにこの時のミッチーの年齢は48歳!

    マジか!今のワタクシ店主より年下かよ〜(^^;

     

    演歌の大御所であるミッチーと
    当時の若者文化の最先端がコラボ(?)した
    この絶妙な和洋折衷感!

     

    他にもアメリカでのロケバージョン等が多数存在します。
    ニューヨークのハンバーガースタンドで「激る」!
    ジョギングしているアメリカ人に「激る」!等々…(笑)

     

    当時アメリカかぶれが多くなった日本人に対し、
    コテコテの日本人がアメリカで奮闘するさまを

    あえて見せつける「逆説的アプローチ」!

    う〜ん、「激ってる」なぁ(笑)

     

    その他、「激めんカツカレーラーメン」として
    MLBの大スターだったピート・ローズの
    バージョンもインパクトでかいですね。

    これもアメリカだよなぁ(^^;

     

    そーやって考えると、「激めん」って
    アメリカに対してコンプレックスがあったんじゃないかと
    思ってしまいますな。

     

    ウソ情報として
    「激めんカツカレーラーメン」がなくなったのは、
    ピート・ローズが球界追放になったからだと…(^^;
    そんなこたないだろ〜!

     

    バー ノスタ

    | 懐かし系 | 13:06 | - | - | pookmark |
    元祖どっきりカメラ
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      0131

       

      こないだまでお正月だったのに
      早くも1月が終わりですね。

       

      そして、今年に入って
      またビッグネームの訃報に驚きました。

       

      宍戸錠というと
      「エースのジョー」として
      日活アクション映画で活躍したのはもちろんですが、
      個人的にはそれはリアルタイムではなくて、
      やはり1970年代以降のバラエティや
      ドラマでのコミカルな役柄の方が印象が強いのです。

       

      「ゆうひが丘の総理大臣」での教頭先生役や、
      「プロハンター」での刑事役なんかは
      もう「宍戸錠」色が強すぎて
      ドラマなのかバラエティなのかわからなくなるくらい(笑)

       

      そんな中でも代表作と言えるのが、
      日テレ「元祖どっきりカメラ」ですね。
      いわゆる「どっきり物」の前身である
      「なんでもやりまショー」の1コーナーからスタートした同番組。
      石川牧子アナと息の合った司会が印象的ですね。

       

      プラカード役の野呂圭介は
      僚友の宍戸錠が引っ張ってきたという逸話もあってほんわかします。

       

      その後、
      フジテレビで「スターどっきり㊙報告」が始まり、
      1980年代の「どっきり2大番組」として確立されていったのです。

       

      「スター〜」の方は芸能人がメインで騙されるのに対し、
      「元祖〜」は時には一般人も騙されたりするので、
      いつ自分にそのどっきりが仕掛けられるのかと
      本気で思ったこともありました(笑)
      「スター〜」の方はVTRなのに対し、
      フィルム撮影というのもなんとなくリアル感がありました。

       

      そんなバラエティの司会を立ち振る舞っていた頃、
      完全におっさんなんだと思いこんでいたのですが、
      じつは40代だったので、今の自分の歳よりも若かったんだぁ、
      と再び愕然となる店主なのでした…。

       

      また昭和が遠くなってしまいました。
      合掌…。

       

      バー ノスタ

      | 懐かし系 | 14:58 | - | - | pookmark |
      江崎グリコチョコレート(リチャード・クレイダーマン編)
      0

        0114

         

        さて今回は
        「江崎グリコひとくちチョコレート(1983年)」をご紹介。
        アフロス、セシル、アーモンドチョコレートの類ですね。

         

        フランスのピアニストであるリチャード・クレイダーマンの
        名曲「レディーディー」がなんとも高級感を漂わせます。

         

        パリの昼下がりの午後にセレブたちが
        「ショコラパリ〜、トッレヴィア〜ン!」と言いながら
        リチャードのピアノをBGMに紅茶パーティーに興じる、
        といった感じでしょうかね(笑)

         

        こういうCMを見て、
        よし私もこのチョコレート買おう!と思う日本人って(^^;

         

        どう考えても当時の日本ではありえないこのセレブ感。
        日本人てのはこういうところに
        見えないコンプレックスを持っているんですねぇ。

         

        1980年の来日からリチャードは日本で爆発的に売れます。
        いわゆるポール・モーリア、レイモン・ルフェーブル等の
        イージーリスニングの流行からなのでしょうか、
        CM曲やTVでも多様に使用されることになります。

         

        ノスタ世代には「あ、この曲は聴いたことある!」
        というのが多いのがリチャードの楽曲
        (イージーリスニング全般ですが)なのです。

         

        よくお客さまと話すのですが、
        こういったチョコや(ナビスコの)リッツをつまみに
        いつか午後のパーティーを楽しみたいものです(笑)

         

        バー ノスタ

        | 懐かし系 | 15:20 | - | - | pookmark |
        不二家パフィ(梅宮辰夫編)
        0

          1220

           

          年末の慌ただしい最中に

          またまた昭和の大スターの訃報に驚きを隠しきれません。

           

          辰兄については思い入れが強すぎて

          何から書いていいのかわからなくなります。

          とにかくワタクシ店主が好んで観ていたテレビには

          頻繁に出ていたという印象があります。


          辰兄といえば1960〜70年代は

          東映の任侠映画やお色気モノで一世を風靡しました。
          夜の帝王的な伝説はこの頃築かれたものですね。
          もちろんワタクシ店主もこの頃の活躍は全く知りません。


          やはり個人的には

          「前略おふくろ様(1975〜76年)」の秀次役かなぁ。

          このドラマもやはりリアルタイムではありませんが、

          再放送やらビデオやらで何度も観て魅力に憑りつかれたものです。

          脱線しますが、このドラマ出演のショーケンや八千草薫さんも

          今年亡くなっています。悲し過ぎる......。


          その後、1980年代には「刑事ヨロシク」で

          ビートたけしと共演することとなります。
          このドラマでは「前略〜」の秀次役に近いキャラでありながら、

          ビートたけしやら他の演者から「いじられ」まくります。
          この一連の流れは「怖いキャラはいじるとおもしろい!」

          という地位を確立するんですねぇ。

           

          そうしたことから1980年代からは

          バラエティにも多く出ることになります。

          「怖そうだけど面白い」というキャラは、

          悪役商会の俳優さんたちも含めこの頃から多くでてきます。

           

          そんな流れで、CMもコミカルな演出で出ることが多いのです。

          で、今回ご紹介するのは1984年頃のCM「不二家パフィ」。

          当時売り出し中のアイドル宇佐美ゆかりと辰兄が共演しております。

           

          片手で食べられるお手軽ケーキ菓子というコンセプト。

          隣の若い男性は、片手でパフィ、もう片方の手でテニス。

          そして辰兄は、片手でパフィ、もう片方の手で皿回し。というオチ!

          「P」いうトレーナーがニヤリとさせます(笑)

           

          そしてこの時の年齢が46歳!!!!!!!

          今のワタクシより若い!!!!!!!

           

          とにかくこれほど昭和のスターという

          イメージが強い人もいなかったですね。

          こういうスターの形は今の時代にはもう現れることはないでしょう。

           

          また昭和が遠くなってしまいました。

          合掌....。

           

          バー ノスタ

          | 懐かし系 | 14:25 | - | - | pookmark |
          FNS歌謡祭音楽大賞
          0

            1209

             

            今回は1970年代から

            ずーっとやっている音楽番組をご紹介します。

             

            「FNS歌謡祭」というと、

            今ではコラボやメドレーをはじめとした

            サプライズ演出が主流になっています。

            時間も長尺でなかなかの見応えという感じですね。

            今年は先週〜今週と2週に渡ってやっています。

             

            さてさて当ブログで書くのは

            この「FNS歌謡祭」ではなくて、

            1970〜90年代の「FNS歌謡祭音楽大賞」です。

            自身の一番観ていた75〜85年頃くらいの話中心になりますが....。

             

            ワタクシ店主が小〜中学生にやってた頃は、

            コンテスト形式(実際には1974〜90年)で開催されていました。

            大賞やら新人賞、ヒット賞なんてのもありました。

             

            当時は大晦日の「レコ大」以外にも

            この「FNS歌謡祭音楽大賞」はじめ、「日本歌謡大賞」、

            日テレ系「日本テレビ音楽祭」、テレ朝系「全日本歌謡音楽祭」、

            テレ東系「メガロポリス歌謡祭」等々、

            いろいろなコンテスト番組が年末に目白押しでした。

             

            時間も今とは違って1時間半〜2時間程度。

            『火曜ワイドスペシャル』の枠でやってました。

            12月の第一火曜日が予選で第三火曜日が本選でした。

            当時はすごいボリューム感があったような気がしたもんです。

             

            会場も80年代でいうと

            中野サンプラザ(予選)や日本武道館(本選)とかで

            やることが多かったですね。

            司会進行は露木茂&芳村真理コンビが記憶に一番あるかも!


            店主が個人的に好きなのは、

            本番組のテーマソングである「花咲く歌声」。

            「夢がある〜から〜、歌が〜ある〜♪」ってヤツ。

            当時は副題「音楽大賞讃歌」ということで、

            オープニング及びエンディングにおいて、

            東京混声合唱団によるコーラスで大々的に歌われていました。

            「ひょうきん歌謡大賞」でも歌われていました(笑)

             

            この曲が好きでカラオケで探すんだけれど、

            残念ながらないんですよね〜(^^;

            すごく歌いたいんですけど.....。

             

            平成に入ると、音楽賞そのものに価値がなくなったのでしょうか、

            こういったコンテスト形式は淘汰されていきました。

            各コンテスト番組はなくなっていきました。

            「FNS歌謡祭」も形を変え現在に至るというワケです。

             

            ということで

            最近はあまり歌番組自体を観なくなってしまった店主ですが、

            世間との隔たりを感じてきているので(笑)、

            たまには観てみようかなと思う今日このごろなのです。

             

            バー ノスタ

            | 懐かし系 | 10:22 | - | - | pookmark |
            公共広告機構「投げたらアカン(鈴木啓示)」
            0

              1112

               

              今回はチョー有名なCMをご紹介します。

               

              というのも、
              実は店主、昔からヒザの持病がありまして、
              年に数回の割合で階段も上り下りできないほどの
              激痛に悩まされるのです。

               

              過度な運動等や歩き方に問題があるようで、
              どーにもイマイチ原因がわかりません。

               

              そんな感じで先週からまたヒザをいわしてしまいまして、
              足を引きずる生活をしているのですが、
              そんな「足を引きずる」際にいつも思い出すのが、
              1984年「公共広告機構(現:ACジャパン)」の
              CM「投げたらアカン」なのです。

               

              その年の流行語大賞も受賞した有名CMですね。

               

              言わずと知れた近鉄バファローズの大投手である鈴木啓示が
              足を引きずりながら、
              「中高生諸君(中略)、

              一度や二度の失敗で投げたらアカンのやで!」
              という名台詞が心を打つのです。

               

              ピッチャーが「投げたらアカン」ってどーゆーことよ?
              みたいなツッコミが入りそうですが、
              それも織り込み済みの制作者側の狙いであるのですね。

               

              のちに鈴木啓示は監督を

              途中でやめる(投げる)ことになるのはご愛嬌(^^;

               

              今はすでに中高生ではありませんが、中高年として、
              足を引きずりながらもこの言葉を胸にヒザを自愛しつつ、

              しっかりと歩んでいこうと思う店主なのでした。

               

              バー ノスタ

              | 懐かし系 | 17:17 | - | - | pookmark |
              最後の聖地巡礼になってしまうのか.....。
              0

                1105

                 

                今年の6月に(個人的には)衝撃的なニュースが

                飛び込んできました。

                「エンジェルビル」の解体です。

                 

                何度か当ブログで紹介してきた

                我らが「エンジェルビル」ですが、

                詳しい説明は過去のブログをご覧いただくとして、

                ついに8月より解体が始まってしまったのです。

                 

                代々木にあるこのビル。

                ワタクシ店主の人間ドックのある病院が近いこともあって、

                その度に「聖地巡礼」として訪れておりましたが、

                今回もまたその変わりようを確認しに行ってきました。

                 

                なんてことでしょう!!!!!

                ビルの周りには白い板が張り巡らされ、

                ビルそのものをうかがい知ることはできません。

                もうあの勇姿は観ることが出来なくなってしまいました。

                 

                高校生のときから何かにつけ訪れていたビル。

                自分自身が齢50になるまで存在していただけでも

                奇跡的だったのかもしれません。

                 

                毎年人間ドックにここへ来ていたのですが、

                来年から楽しみがひとつなくなってしまいました。

                それでも来年やっぱ来ちゃうんだろうなぁ....。

                 

                そんなわけで、

                今日は喪に服す店主なのでした。

                 

                合掌.....。


                バー ノスタ

                | 懐かし系 | 16:20 | - | - | pookmark |
                ノスタ流 懐かしドラマの見方
                0

                  1024

                   

                  最近は地上波以外で懐かしいテレビ番組が
                  いくらでも観られる時代になりました。

                  もちろんワタクシ店主も
                  そんな懐かしい番組には目がないので
                  アンテナを張って(テレビだけに....)、
                  日々楽しんでいたりするワケなのです。

                   

                  特に古いドラマや映画は
                  店主なりの楽しみ方がふたつあります。

                   

                  まずひとつめは、
                  「当時のロケ地を探すこと」です。

                   

                  古いドラマには
                  当時の街並みが出てきます(当たり前ですが)。
                  昔のビルやクルマ、当時流行のファッション等々。
                  目に入る全てがお宝なのです。
                  こりゃもうたまりませんですね〜!

                   

                  その街は自分に馴染みのあるところだったりもします。
                  そんな場所のウン十年も前の場所が見つかったりすると
                  思わず雄たけびを上げてしまいます(笑)

                   

                  場所の探し方はいたってシンプル。
                  電柱に記載されている住所や

                  信号に書かれている地名が目印なのです。
                  それを頼りにGoogleストリートビューで探すのです。
                  便利な世の中になったものですねぇ。

                   

                  ドラマや映画のロケ地を「聖地巡礼」として

                  探訪することは今ではポピュラーなことなのですが、

                  自分的には「昔の映像」というのがキモでして、

                  当時から現在に至るその街の移り変わりを

                  映像とストリートビューを比較しながら
                  ひとつひとつ確認してはニヤリとほくそ笑みます(笑)

                   

                  街が大きく変わったところもあれば、
                  全然変わってないところもあって、

                  本当に興味深いのです。

                   

                  それともうひとつは、
                  「俳優(特に脇役)について調べること」です。


                  ドラマの脇を固める俳優さんたちは
                  魅力的で個人的には大大大大好物なのです。
                  「この人よく出倒してたなぁ」とか、
                  「この人は最近見ないなあ」とか、
                  顔は見たことあるけど名前がわからないって
                  俳優さんがいっぱい存在します。

                  そんな俳優さんを片っ端から調べるのです。


                  オープニングやエンディングで流れるクレジットを
                  Wikipedia等で検索して紐解いていきます。

                   

                  名前だけではなく、その人物の背景や
                  いままでの経歴も確認して、
                  さらにはその方の別の作品にまで
                  及んでいくという行程を経ていきます。

                   

                  この俳優さんがこんな作品に出ていたんだぁ!
                  とかあらたな発見があるとまた雄たけび!(笑)

                   

                  というわけで、とにかくこういった見方は

                  普通に観る場合と比べて何倍も時間を要します。

                  お客さんからはド変態と言われていますが、
                  この楽しみ方はドラマをブラタモリ的に
                  深読みできるので本当に楽しいのです。

                   

                  ま、こんなことやっても何の役にも立ちません。

                  自己満足ということで悪しからず....(^^;

                   

                  最後に、この写真の方はだ〜れだ?

                  80~90年代のドラマにはよく出ていましたよね〜。

                   

                  バー ノスタ

                  | 懐かし系 | 12:58 | - | - | pookmark |
                  資生堂エクボ(金田親子編)
                  0

                    1008

                     

                    今週は昭和の大投手の訃報にびっくりしました。

                    カネやんの愛称で親しまれ、選手としてはもちろん、

                    引退後には持ち前のキャラクターから

                    CMやバラエティーにも引っ張りだこでした。

                     

                    ワタクシ店主が生まれたのが1969年で

                    カネやんが引退したのもその年。

                    実際に選手としてのカネやんを

                    リアルタイムで観たことがないのです。

                     

                    我々の世代にとっては国鉄よりロッテのユニホームが

                    一番しっくりきちゃうんですよね。

                     

                    そんな感じで、今回は「資生堂エクボ(1983年)」をご紹介。

                    「エクボ」というと山田由紀子出演のCMが有名ですね。

                    聖子ちゃんのデビュー曲が印象深いです。

                     

                    そんな「資生堂エクボ」ですが、

                    1983年のカネやん親子バージョンが

                    何種類か存在しておりました。

                     

                    エクボを使っている娘(金田幸子)を茶化すカネやん。

                    それにカチ〜んときてツッ込む娘(撃沈....)。

                    カネやんのコミカルな演技は見事というべき。

                    他の野球選手にはありませんね。

                    個人的には阪神の真弓とかの超大根演技も面白いですが(笑)

                     

                    そんなカネやんですが、

                    現役時代の豪傑な伝説をあらためて読むと本当にスゴイ!

                    そんな姿をこの目で観たかったなぁ。

                    ここしばらくはYoutube等でいっぱい上がっている

                    カネやん伝説でもゆっくり楽しもうかな、と。

                     

                    また昭和が遠くなってしまいました。

                    合掌....。

                     

                    バー ノスタ

                    | 懐かし系 | 14:22 | - | - | pookmark |
                    懐かしいTシャツのお話
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                      0926

                       

                      今回はちょっと私物のお話です。

                       

                      昨年のQUEENの映画が影響してなのか、
                      1985年に開催されたライブエイドが
                      ちょっと注目されたりしていましたね。

                       

                      先日お客さまとのちょっとしたお話の中で

                      ライブエイドのTシャツの話題になったので

                      そういえば、高校生の時に買ったTシャツ持ってたよなぁ、
                      なんて思って、

                      家の中をゴソゴソやってたら出てきましたよ〜!
                      当時モノだ〜!

                       

                      お気に入りのTシャツだったのでずーっと着ていたのですが、
                      1996年のドラマ「ロングバケーション」のオープニングで
                      木村拓哉が着てたということで、
                      ひねくれもので自意識過剰気味だった店主は、
                      木村拓哉に乗っかってると思われたくなかったので
                      着るのを止めてしまった悲しい過去があります(笑)

                       

                      さてさて久しぶりに着てみるか〜、と袖を通してみたら
                      ピッチピチのパツパツではないか!
                      体形はあんまり変わってないと思ってたのにショックでした。
                      昔は細かったんだなぁ、としみじみ。

                       

                      なんだかちょっと調べてみるとかなり価値があるみたいです。
                      体形も変わって着れないので
                      額装にでもしたほうがいいかな〜、と。

                      お店に飾るようなことがあればぜひ拝んでやってください。

                       

                      バー ノスタ

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