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不二家パフィ(梅宮辰夫編)
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    1220

     

    年末の慌ただしい最中に

    またまた昭和の大スターの訃報に驚きを隠しきれません。

     

    辰兄については思い入れが強すぎて

    何から書いていいのかわからなくなります。

    とにかくワタクシ店主が好んで観ていたテレビには

    頻繁に出ていたという印象があります。


    辰兄といえば1960〜70年代は

    東映の任侠映画やお色気モノで一世を風靡しました。
    夜の帝王的な伝説はこの頃築かれたものですね。
    もちろんワタクシ店主もこの頃の活躍は全く知りません。


    やはり個人的には

    「前略おふくろ様(1975〜76年)」の秀次役かなぁ。

    このドラマもやはりリアルタイムではありませんが、

    再放送やらビデオやらで何度も観て魅力に憑りつかれたものです。

    脱線しますが、このドラマ出演のショーケンや八千草薫さんも

    今年亡くなっています。悲し過ぎる......。


    その後、1980年代には「刑事ヨロシク」で

    ビートたけしと共演することとなります。
    このドラマでは「前略〜」の秀次役に近いキャラでありながら、

    ビートたけしやら他の演者から「いじられ」まくります。
    この一連の流れは「怖いキャラはいじるとおもしろい!」

    という地位を確立するんですねぇ。

     

    そうしたことから1980年代からは

    バラエティにも多く出ることになります。

    「怖そうだけど面白い」というキャラは、

    悪役商会の俳優さんたちも含めこの頃から多くでてきます。

     

    そんな流れで、CMもコミカルな演出で出ることが多いのです。

    で、今回ご紹介するのは1984年頃のCM「不二家パフィ」。

    当時売り出し中のアイドル宇佐美ゆかりと辰兄が共演しております。

     

    片手で食べられるお手軽ケーキ菓子というコンセプト。

    隣の若い男性は、片手でパフィ、もう片方の手でテニス。

    そして辰兄は、片手でパフィ、もう片方の手で皿回し。というオチ!

    「P」いうトレーナーがニヤリとさせます(笑)

     

    そしてこの時の年齢が46歳!!!!!!!

    今のワタクシより若い!!!!!!!

     

    とにかくこれほど昭和のスターという

    イメージが強い人もいなかったですね。

    こういうスターの形は今の時代にはもう現れることはないでしょう。

     

    また昭和が遠くなってしまいました。

    合掌....。

     

    バー ノスタ

    | 懐かし系 | 14:25 | - | - | pookmark |