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イージーライダー(再)
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    0822

     

    先日また悲しいニュースが耳に入ってきました。

    米俳優のピーター・フォンダの逝去のニュースです。

     

    アメリカン・ニューシネマの代表作である

    1969年の映画「イージーライダー」は衝撃的な映画でしたね。

    劇中で登場していたマリファナは

    本物を使用していたというから驚きです。

     

    ステッペンウルフの「ワイルドでいこう!」等、

    劇中の音楽も傑作揃いで、

    このサントラを通しで聴くとバイクで旅に出たくなってしまいます。

     

    まあ、いままで何回観たことか。

    数年に1回は何の気無しに観てしまう映画です。

    今回はピーター・フォンダの追悼とともに、

    以前にもこのブログで書きましたが、

    強烈な個人的なエピソードを紹介したいと思います。

     

    ワタクシ店主が生まれた1969年の映画なのですが、

    初めて観たのはそれから12年後の小学6年の時。

     

    当時の学校の先生が少しブっ飛んでた男の先生で、

    長い髪をうまくまとめあげて教壇に立っていたのですが、

    ある日、我々生徒たちと先生で美術館に行こうとなった時、

    突然デカいバイク(何かは忘れましたが)でドドドドと参上し、

    ヘルメットを外した際のその髪がバサ〜っとはだけた時の

    その衝撃(笑撃)は今でも忘れられません(笑)。

     

    先生はこの映画が大好きで、

    その後、先生の家でこの映画を観させられたのですが、

    当時は何が何だか全く意味が分からなかった記憶があります。

    考えたらよくもまあこんな映画を我ら小学生に観せたな、と(^^;

    内容的に相当ヤバいんじゃ......。

     

    それから数年後、少しづつではありますが、

    自身の成長とともにこの映画のテーマ、

    時代背景などいろいろと理解をしていくのですが、

    どんどんこの映画の魅力にハマっていったのです。

     

    先生がなぜこの映画をものすごく絶賛していたのかを

    大人になってわかっていったのではありますが、

    先生がこの映画を教えてくれたことは今はすごく感謝しています。

    先生ありがとう!!!

     

    当時30歳くらいだったから今は70歳手前くらいかな。

    今でも元気にバイク乗ってるじゃないかな〜、と(^^)

     

    結局イージーライダーの内容には全く触れない

    パーソナルなお話で終わってしまいましたが、

    ピーター・フォンダの追悼をするべく、

    今週末にでも映画を鑑賞したいと思います。

     

    ウッドストックも50周年の今年。

    1669年の映像や音楽をこのタイミングで貪るしか選択肢はありません。

     

    合掌....。

     

    バー ノスタ

    | 懐かし系 | 13:31 | - | - | pookmark |