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対決!スーパーカークイズ
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    0529

     

    先日、元F1チャンピオンのニキ・ラウダが亡くなりました。

     

    彼が大活躍をしていた頃(1970年代)は、
    F1中継は日本ではほとんどテレビではやっていなかったのですが、
    1977年のスーパーカーブームによって、
    厳密に言うとスーパーカーのくくりではないものの
    「クルマつながり」ということでF1の情報も入ってきました。

     

    その数少ない情報源のひとつが
    1977〜78年まで放映されていた
    「対決!スーパーカークイズ」だったのです。
    東京12チャンネル(現テレビ東京)で
    毎週月曜の19時半からの30分番組でした。

     

    ニキ・ラウダがF1で1977年のチャンピオンになった。
    というニュースをこの番組で知ったと記憶しています。
    F1というものが当時何のこっちゃわからない子どもでしたが、
    とにかく速くてスゴいレーサーなんだと。

     

    それにしても、
    1977年のスーパーカーブームってのは凄まじいものがありました。
    小学2年だったワタクシ店主もブームにヤラれたひとりでした。
    ブーム発端は池沢さとしの「サーキットの狼」。

     

    当時の少年なら誰でも持っていた

    スーパーカー消しゴムも爆発的に流行りました。
    10年玉を握りしめてガチャガチャしに行ったなぁ…。
    エンジン音を収録しただけのレコードも持ってたなぁ(笑)

     

    クラスの友だちのお父さんが先導して、
    後楽園球場の「スーパーカーフェスティバル」に連れてってもらい、
    何十台もあるスーパーカーを間近に観れたことが鮮明に残っています。

     

    で、そんなブームに乗って「対決!スーパーカークイズ」も始まりました。
    山田隆夫司会の完全に子どもをターゲットにした構成は、
    我々小学生男子にはたまらない番組だったのです。
    この番組に出たくてハガキを何枚も出した記憶も…(^^;

     

    エンディング曲のスーパーカーの名前を連呼する

    「あこがれのスーパーカー」も印象的です。
    山田くんの唄う「スーパーカーなーんちゃって」も

    子どもたちの間で流行りました。

    「ご〜えん、じゅ〜えん、シトロエン〜♪」

     

    なんと、この番組は、
    他の70年代のテレビ番組と同様、本番組の映像テープは
    放送局に一本も残されていないらしいのです。無念…。

     

    1990年代半ばくらいからF1人気も下降し、

    若い人を中心にクルマ自体の人気もなくなっていき、

    昭和人間としてはちょっと寂しいですね。

    個性ある面白いクルマが出てくれば盛り上がるのかもしれませんね。

     

    バー ノスタ

    | 懐かし系 | 15:28 | - | - | pookmark |