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80s 日本の雑誌広告
80s 日本の雑誌広告 (JUGEMレビュー »)
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子供の頃、心にダイレクトに響いた広告の数々が一冊の本になっています。
「広告は時代を映す」とは言いますが、子供時代に見た当時の情景がコレを見ると浮かんできます。懐かしさはもちろんですが、現代の広告デザインにも通用する名作がそろっています。店主オススメです!
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ゼブラ「シャーボ」
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    0116

     

    先日は昭和を代表する名ピッチャーである
    星野仙一さんが亡くなりました。
    つい最近まで活躍していたので本当にびっくりしました。

     

    氏についてはもう説明もいらないほどなので、
    ノスタ的には氏が出演していた
    ゼブラ「シャーボ」のCMをご紹介したいと思います。

     

    中日を現役引退し、NHKでの野球解説やキャスターをしていた
    1980年代中頃の春のCMと記憶しています。
    画面いっぱいの笑顔がイイ感じですね。

     

    1977年にシャープペンシルとボールペンを1本にまとめた
    革新的な商品として開発された「シャーボ」。

     

    発売時のCMでは、
    「右に回すとシャープペンシル、左に回すとボールペン。1本で2本分」
    のキャッチコピーが印象的です。
    「シャーボ」というネーミングも「テレビデオ」よろしく
    単純明解で非常に絶妙ですね(笑)

     

    そんなんで、当時の一部中学校では爆発的に流行りました。
    もちろん高額なペンだったので持っていた人は少数派。
    学ランの内ポケットにそっと入れて大したこともないのに
    これ見よがしに取り出して見せびらかすという
    謎の行動をする輩が一定数いたりしました(笑)

     

    前回の真屋順子さんに続いて昭和に活躍した方の訃報が
    続いていて本当に残念でなりません。

     

    ご冥福をお祈りします。


    バー ノスタ

    | 映像系 | 14:54 | - | - | pookmark |
    小西六写真工業 サクラカラー24
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      0109

       

      新年早々、訃報が連続しています。
      本当に悲しい限りです。

       

      今回は「サクラカラー24」をご紹介です。

       

      ご存知、NETテレビ(現テレビ朝日)で放映されていた
      『欽ちゃんのどこまでやるの!』の提供スポンサーであった
      小西六写真工業のCMです。

       

      元来「20枚撮り」が普通だったフィルムに
      4枚を増量した「24枚撮り」を採用し、
      欽ちゃんの「どっちが得かよ〜く考えてみよう」で
      一世を風靡したその後のCMになります。

       

      「欽どこ」内で夫婦役を演じていた
      萩本欽一&真屋順子のダブルキャストで
      二人の絶妙な掛け合いがサイコーですねぇ。

       

      また、この番組のキモになっているお茶の間の真ん中に
      鎮座しているテレビ(通常は「欽どこ」が入っています)からも
      「サクラカラー」のCMが流れたりしていました。

       

      女優としてももちろん活躍していた真屋順子さんでしたが、
      「欽どこ」のお母さん役がノスタ世代には完全にハマっていますね。

       

      個人的には「傷だらけの天使」の第1話での
      不倫妻役(その子どもは坂上忍です)が印象に残っています。

       

      そんなわけで真屋順子さんの訃報は本当に残念でなりません。

      ご冥福をお祈りします。


      バー ノスタ

      | 映像系 | 13:40 | - | - | pookmark |
      タカラ スターウォーズのこのこR2-D2
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        1215

         

        さてさて本日は「スターウォーズ」最新作の解禁日ですね。
        なんだかんだ言って我々ノスタ世代は
        「スターウォーズ」好きが多いです。

         

        ワタクシ店主も「エピソード4」が公開した小学3年の時以来の
        「スターウォーズ」ファンのひとりです。
        ここ数年、年末〜お正月は「スターウォーズ」を楽しんでおります。

         

        さてさて、現在でもそうですが
        「スターウォーズ」が毎回公開されると、
        その前後から様々なオモチャが当時発売されていました。

         

        ルーカスは監督としての報酬を抑える代わりに
        作品に関わるすべての権利を得る契約を20世紀フォックスと交わしました。
        これによって、キャラクター等のグッズを製造・発売したことで
        ルーカスは映画以上に大成功しました。

         

        そんなことで我々もすっかりオモチャにやられちゃいました。
        もちろんお小遣いの中で買うのでなかなか買えなかった思い出もあり、
        前にも書きましたが、ライトセーバーを自作して遊んだこともあります。

         

        日本でのグッズ・オモチャはタカラから発売されていました。
        今回紹介する「のこのこR2−D2」もそのひとつです。

         

        「R2−D2」を買うと「C−3PO」も買わないと意味がない。
        「ソロ」を買うと「ルーク」や「レイア姫」も買わないと意味がない。
        という完璧主義者的な考え方だったので結局買えなかったという悲しい性格。
        「コンバトラーV」の超合金が5体全部買えないと全く話にならないのと一緒です。

         

        そんな感じで子ども時代にはなかなか買えなかったオモチャを
        この公開に合わせて何か買ってみようかな〜、と思っております。

         

        とにかく楽しみですね。
        早く観たいです(^^)


        バー ノスタ

        | 映像系 | 13:49 | - | - | pookmark |
        丸八真綿「マルハチ羊毛パッド」
        0

          1130

           

          11月も本日で終わりです。早いですね〜。

           

          そしてこの11月は

          大きなニュースが角界で巻き起こっています。

          いろいろと残念ですねぇ。

           

          さて、角界つながりで今回は、

          丸八真綿「マルハチ羊毛パッド」をご紹介。

          皆様ご存知のジェシー(高見山大五郎)のCMです。

           

          初の外国人関取として大活躍した高見山でしたが、

          コミカルな風貌とキャラクターがウケて

          CMやバラエティ番組に引っ張りだこでした。

           

          身体能力の高さと外国人特有のセンスでダンスなんかもお手の物。

          独特のかすれ声や長いもみあげがモノマネしやすいということで、

          子どもたちに大人気となりました。

           

          当時の小学校では大相撲は人気スポーツでした。
          その中でも高見山は大相撲だけでなく、
          CM等での露出も多く、大相撲に興味がない人たちの間でも
          知名度はバツグンだったのです。

           

          とにかくCMの出演は非常に多く、

          パッと挙げただけでも「大同薬品工業ハイクロンA」、

          「松下電器トランザム」、「日本船舶振興会」、

          「樋屋奇応丸」「永谷園のお茶づけ海苔」等々....。

          まだまだあります!

           

          そんな数あるCMの中でも

          この「丸八真綿」のCMは代表作といえるかもしれません。

          かすれ声で言う「2倍2倍!2枚2枚!」は流行りました。

           

          今はモンゴル人力士が席巻していますが、

          その昔はハワイアン力士が定番でした。

          ジェシーみたいな親しみやすいコミカルな力士が増えてくれると

          角界も楽しく盛り上がれるんじゃないのかなぁ....なんて。


          バー ノスタ

          | 映像系 | 12:20 | - | - | pookmark |
          金鳥おふろどんと&雑誌スコラ
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            1013

             

            今回は2つのシモ系のCMをご紹介です(^^;

             

            アキラ100%というハダカ芸の芸人がプチブレイクしていますが、
            その芸を観てすぐにこの2つのCMがよぎりました。


            金鳥おふろどんと(1986年)と雑誌スコラ(1982年)です。

             

            そのどちらもがアキラ100%のように下半身を
            円形の物体(どんとは風呂桶、スコラはフライパン)で隠すというもの。
            こういった芸は宴会芸のひとつとしては定番の遊びでした。
            我々も子どもの頃はこんなことして遊んでた記憶も…。

            バカバカしいけど、やっぱり面白い。

             

            「金鳥おふろどんと」は、
            「ちゃっぷいちゃっぷい」で爆発的に認知された

            携帯カイロでお馴染みの「金鳥どんと」の入浴剤版。


            桂文珍、石井光三、Mrオクレの3人が銭湯で
            このハダカ芸を展開させています。
            金鳥系CMは相変わらずぶっ飛んでいます。

             

            「社長さんでもボクらでも、お風呂入るときゃ、皆ハダカ♪」
            石井光三は実際の社長、文珍とオクレは吉本の先輩後輩という
            縦社会で生きてる人たちでも風呂では皆平等なんですよ〜、
            という深〜い意味が隠されてるのかどうかはわかりませんが....。

             

            「雑誌スコラ」は、
            男性専門のグラビア雑誌で「GORO」のライバル誌。


            外人モデルさんの下半身をフライパンで隠すというもの。

            警官らしき風貌の無表情の柄本明がキモで、

            エロさはしっかり備えているが秩序もちゃんと保っている、

            というこれまた深い意味があるようなないような感じ。

            コレなかなか難しいでしょ。息がピッタリ合わないとこうはいかない(^^;
            このCMの影響で即日売切れになったほど。CM効果は絶大ですね〜!

             

            なんと曲はThe Policeの「Canary in a Coalmine」が使用されています!
            スティングはこんなCMで使うなんて知ってたのかな….(^^;

             

            ということで、
            時代は変われどこういうのはいくつになっても笑っちゃいますね〜。
            こんなんやったらダメとかいろいろ世知辛い時代ですけど、
            またこんなCMやってくれないかな〜(^^;


            バー ノスタ

            | 映像系 | 13:47 | - | - | pookmark |
            ホンダ スーパーカブ
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              1023

               

              今回は個人的に興味深いニュースから…。

               

              ホンダのベストセラー「ホンダスーパーカブ」が

              モデルチェンジし、中国生産から日本生産に戻し、

              11月から販売すると発表しました。

               

              現行モデルは、デザインもスクーターっぽくなってしまい
              スーパーカブらしさが消えてしまって残念な感じでした。
              新型のスーパーカブは昔のデザインにちょっと戻った感じで

              個人的にはイイ感じですね(^^)

               

              しかも、カブシリーズの生産台数は、
              オートバイとしては世界で初めて累計1億台を突破!
              スゴイじゃ〜ん!

               

              ということで、今回は「スーパーカブ(C65)」のCMをご紹介!
              このCMは昭和41年ということなので初代ウルトラマンと同年。
              初代スーパーカブ(C100)が昭和33年だったのでその8年後のものかと。

               

              昭和30年代。
              白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の家電3品目が

              『三種の神器』として喧伝された時代。
              スーパーカブも日本の高度経済成長を支える

              重要な耐久消費財として確固たる地位を築きました。

               

              「豆腐屋さん、お寿司屋さん、お蕎麦屋さん…、

              カブ65は運転が楽です。毎度ありぃ〜♪」
              当時はノーヘルの時代。

              ハチマキした角刈りのおじさんが蕎麦を肩に担いだりなんかして

              現代ならありえない宣伝も面白いですね。

               

              テレビCMももちろんですが、
              当時は雑誌広告やポスターも多数展開しており、
              斬新かつポップでなかなかカッチョイイのです。

               

              かくいうワタクシ店主も長年スーパーカブを愛用しておりますが、
              今年の夏は北海道まで走破してまいりました(途中フェリーですが)。
              原チャリなのに北海道までノントラブルで行けちゃうんだから本当にスゴイ!

               

              日本の誇る「信頼の品質」がいつまでも続くことを願ってやみません。

               

              バー ノスタ

              | 映像系 | 13:44 | - | - | pookmark |
              ギャランドゥ(西城秀樹)
              0

                1006

                 

                今回は「ギャランドウ」をご紹介です。

                 

                1983年に発売された西城秀樹の44枚目のシングル。
                10万枚を超えるセールスで、
                第25回日本レコード大賞では6年連続となる金賞を受賞しました。

                 

                我々ノスタ世代にも馴染みの曲で、
                郷ひろみの「2億4千万の瞳」と並ぶ
                カラオケで声をはれる歌いやすい曲として認知されていますね。

                 

                で、「ギャランドウ」というと
                今や男性のヘソ下の毛のことを指す固有名詞として定着しています。
                「お前のギャランドゥ濃いィなぁ。」と普通に言ってます(笑)。
                平成生まれの若者でも普通に「ギャランドウ」を使ってるし…。

                 

                そもそも「ギャランドウ」って何?
                ということでググってみると、
                当たり前のように検証サイトがあったりするんですねぇ。

                 

                曲を作られたもんたよしのりによるとデタラメ英語のようで、
                問合せが殺到したために後付けで「gal and do」という意味にしたらしいです。

                 

                で、何でヘソ毛なの?ということですが、
                「芸能人水泳大会」でのヒデキのヘソ毛が印象的で、
                それを見たユーミンがラジオで「ギャランドゥ」と
                表現したのが始まりだということみたいです。
                あくまでもウワサですが…。
                ユ、ユーミンが名付け親なのかいな(^^;

                 

                そんなんで「ギャランドウ」が一人歩きして
                完全に「ヘソ毛」という意味として定着している現状を
                ニヤニヤしながらあらためて曲を聴いている今日この頃なのです。

                 

                バー ノスタ

                | 映像系 | 13:18 | - | - | pookmark |
                テレビ探偵団
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                  0915

                   

                  まだまだムシ暑い日もありますが、
                  日も短くなりすっかり秋めいてきております。
                  こんな秋の夜長は懐かしいテレビ映像でも観たくなってきますね。

                   

                  ということで、今回ご紹介するのは
                  「テレビ探偵団(1986〜92年)」です。

                   

                  毎回ゲストを招いて、

                  そのゲストにまつわる思い出のテレビ番組や
                  本人が過去に出演していた番組等の紹介をしていく

                  トーク主体の番組でした。

                   

                  MCは三宅裕司。アシスタントは山瀬まみ。
                  ご意見番として泉麻人(朝井泉名義)が担当していました。

                   

                  放映当時(80年代)にそれより過去の番組を紹介していくので、
                  当たり前ですが、それよりも全然前の情報がメインになっていきます。
                  テレビ草創期から1970年代くらいになってくるので、
                  さすがの我々ノスタ世代でもリアル体験してないものが多数でした。

                   

                  テレビ番組はもちろん、CMなんかも多数紹介してくれたりと、

                  CM好きにはたまらないコンテンツなワケです。

                   

                  そういったマニアックな情報はご意見番の泉麻人から得ることが多く、
                  個人的にも本当に勉強になりました(今でも役立ってたりします)。

                   

                  松坂慶子の口からガス光線が出る(ウルトラセブン)や
                  近藤正臣の足ピアノ(柔道一直線)、
                  宇津井健のバレエダンス(赤い激突)などは、
                  この番組で何度も取り上げられ超有名なシーンになりました。

                   

                  テーマ曲は「少年探偵団」の替え歌。
                  『ぼっ、ぼっ、ぼくらはテレビ探偵団〜♪』は、

                  もちろんよ〜く覚えていますよね〜。

                   

                  その後、アシスタントは西田ひかるへ。
                  ご意見番は林家こぶ平(海老名泰孝名義)へ変わります。

                   

                  よ〜く考えてみれば、この番組が今の当店のスタイルに
                  大きく影響を与えているのかもしれません。
                  懐かしい話は本当に楽しい!!!!!!!

                   

                  つーことで、今晩も楽しんじゃいますかぁ〜(笑)

                   

                  バー ノスタ

                  | 映像系 | 15:36 | - | - | pookmark |
                  24時間テレビ〜愛は地球を救う〜
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                    夏が来ぅ〜れば思い出すぅ〜♪

                    子どもの頃のあのワクワク感は
                    どこに行ってしまったのだろう…。

                     

                    さてさて、8月の終わりということで、
                    今週末は「24時間テレビ」が放映されます。

                     

                    といってもここ20年以上は実は全く観てなかったりします(^^;
                    あの頃はあんなにワクワクして観ていたのに....。

                     

                    子どもの頃はお祭り気分で観ていました。
                    当時の売れっ子やスターが総出で出演するなんて、
                    大みそかの「紅白」や正月の「かくし芸大会」が
                    夏にもやってきたようなそんな感覚だったのかもしれません。

                     

                    1978年8月26日、
                    「日本テレビ開局25年記念番組・

                    テレビ25年スーパースペシャル」としてスタート。
                    チャリティーキャンペーン活動を行う番組として、
                    特別番組を終夜(24時間)放送することは

                    当時としては画期的な企画でした。

                     

                    初回の総合司会は、
                    萩本欽一、大竹しのぶ、大橋巨泉、竹下景子。
                    メーンパーソナリティーはピンクレディーでした。

                    欽ちゃんのイメージがものすごい強いですね。
                    ピンクレディーの歌う「2001年愛の詩」も名曲です。

                     

                    何と言っても、
                    大野雄二が手掛けたテーマ曲

                    「LOVE SAVES THE EARTH(愛は地球を救う)ですね!
                    この曲がオープニング、エンディング、

                    そしてジングルとしても多用され、
                    以降われわれの耳にしっかりと刻まれることになります。
                    ワクワク感はこの曲の影響も大いにありますね。
                    残念ながら1991年(第14回)の放送を最後に

                    使われなくなってしまいました。ウ〜ム....。

                     

                    さらに日曜の午前から始まる手塚治虫の
                    スペシャルアニメも子どもだったワタクシには楽しみでした。

                     

                    そして、

                    この「24時間テレビ」が終わると新学期が始まります。

                    高まったワクワク感が突如消え去り、
                    残りの宿題をやらないとならない「追いつめられた感」が

                    おとずれるワケなのです。

                     

                    サライもマラソンもなかった

                    当時の「24時間テレビ」のエンディングは

                    夏の終わりを告げるなんとも寂しい想い出なのでした。

                     

                    バー ノスタ

                    | 映像系 | 13:03 | - | - | pookmark |
                    コカ・コーラ(Come on in. Coke/トランザム編)
                    0

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                      ついに8月突入です!真夏です!

                       

                      そして真夏といえばド定番のコカ・コーラですね。

                      当店のカクテルでも大活躍のコカ・コーラ。

                      ワタクシ店主も子どもの頃からコカ・コーラが大好きです。

                      骨や歯が溶けると言われても飲み続けておりました(笑)

                       

                      コカコーラといえばやはりCMですね。

                      スタイリッシュな演出で流行を自ら作り、

                      時代を先導していました。

                       

                      テレビ草創期から現在まで

                      コカコーラのCMが途切れたことはないのではないでしょうか?

                       

                      知ってるだけでもかなりの数があります。

                      Youtubeで検索してみても山ほど出てきます。

                      CMからヒットした曲も数知れず。


                      ノスタ世代には

                      1970年代の「Come on in. Coke」、「Yes. Coke Yes」や

                      1980年代の「I feel Coke」が印象的ではないでしょうか?

                      つねに一流のアーティストを起用した爽やかなサウンドと映像は

                      アメリカを感じさせてくれました。

                       

                      ワタクシ個人的にはやっぱり「Come on in. Coke」なので、

                      今回は1970年代の「Come on in. Coke」をご紹介しましょう!

                       

                      このシリーズはいろいろなアーティストが歌っています。

                      サーカス、ハイ・ファイ・セット、山下達郎、郷ひろみ、等々。

                       

                      その中でもやはりトランザムの「Come on in. Coke」は最高にカッコイイ!

                      トランザムとはGS以降の精鋭ミュージシャンが集まり

                      1974年にデビューした日本のロックバンド。

                       

                      SHOGUN、クリエイション、ゴダイゴといった

                      洋楽のニオイがプンプンするバンドですねぇ。

                      メンバー交代の多いバンドで、実はCMで使われるようになったのは

                      中期〜後期のトランザムだったようです。

                       

                      個人的に記憶に残っているヴォーカルが印象的な

                      故高橋伸明は中期〜後期メンバーだそう。

                      1970〜80年代当時はコカコーラ、マツダファミリア、

                      ロッテイタリアーノ、ハウスとんがりコーン、大塚オロナミンC、

                      雪印ネオソフトなどCMには圧倒的な存在感の歌声でした。


                      1981年「国際障害者年プロジェクト」の

                      テーマソング「地球の仲間」も印象的です。

                      当時のNHK「大河ドラマ(「おんな太閤記」だったかなぁ)」が

                      終わってスグの1分間のつなぎ番組「地球の仲間」として流れていました。

                      思わず熱唱したくなる名曲です。


                      この夏はトランザム三昧でいってみましょうか!!!

                       

                      バー ノスタ

                      | 映像系 | 14:14 | - | - | pookmark |
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