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ライオン歯磨・殺虫剤(ザ・ドリフターズ)
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    0401

     

    志村ぁ〜!

    ここではあえて

    子どもの時に呼んでいたように呼び捨てにしたい。

    志村けんは呼び捨てでないとしっくりこない。


    まさかこの訃報を聞くことになるとは…。
    しかも現在、当店メニューブックでは

    ドリフネタを扱っているんです。なんてことだ。

     

    とにかく書きたいことがいっぱいあるのだが、

    あり過ぎて何をどう書いていいのやら…。

    小学生の頃からずーっと観ていたテレビの人。
    我々ノスタ世代の感性は志村けんから

    学んだと言っても過言ではないのです。

     

    そんな中で今回ご紹介するのは、

    「ライオン歯磨・殺虫剤(1977年)」。

     

    ドリフターズ全員で出ているCMなのではあるが、

    志村けんが初センターとして出演したCMなのです。

     

    「8時だョ!全員集合」内の

    ワンコーナー「少年少女合唱隊」で

    「東村山音頭」を大ヒットさせ、

    東村山という地名を全国的に広めた志村けん。

     

    翌年には、音頭から一転、

    同番組の「少年少女合唱隊」で

    「婆さん芸」の原点とも言える

    当時流行していたディスコサウンドを融合した

    いわゆる「ディスコ婆さん」でさらに人気が爆発。

    まさに日本のファンクですね!

     

    ファンクのノリで「あ”〜あ”!」と言う

    何でもないシンプルなフレーズなのだが、

    グルーヴ感を感じさせてくれたギャグ。

    ディスコなんて知らない子どもだった私でも

    思わず身体をくねらせて踊りたくなってしまう。

    音楽に造詣の深い志村けんならではのギャグですね。

     

    この「あ”〜あ”!」は、のちの「怒っちゃや〜よ!」や

    「アイーン!」の言い方に派生していくのですが、

    本当に小学校のみんなが真似してたな〜(笑)

     

    その「ディスコ婆さん」を前面に出した

    志村けん初センターのCMが

    「ライオン歯磨の殺虫剤」なのです。

     

    自分の実家は薬局だったのですが、

    この「ライオン歯磨の殺虫剤」が入荷した時、

    「志村のやつだ〜!」って大喜びした記憶が(笑)!

     

    そんなわけで、今回の訃報はとにかく驚きで

    いまだに信じたくない自分がいます。

     

    荒井注からバトンタッチした時から
    リアルタイムで見届けられたこと、

    そして、多くのギャグで笑わせてもらい、

    つねに元気をいただいたこと。

    心から感謝したい!

     

    ありがとう!

     

    バー ノスタ

    | 懐かし系 | 15:20 | - | - | pookmark |
    愛すべき「二人の五郎」に新たな共通点が...。
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      0313

       

      いや〜、世の中テンション低いですね。
      街にも全く活気がありません。
      こんなご時世なので仕方がありませんが、
      世の中が早く元気になってほしいですね。

       

      ということで、
      「コロナ」というワードが飛び交う今日この頃、
      当店ではやはりというかコロナビールが通常より
      多く売れたりしてる現象が起きているのですが、

      「コロナ」というと、
      昭和のCMを思い浮かべてしまうのがノスタ的。

       

      そのCMが「コロナ エアコン&ファンヒーター」。

      現在までいろいろな方が出演されていますが、
      80〜90年代は田中邦衛が多く出演されていました。

       

      もうひとつは「トヨタ コロナ」。

      これもいろいろな方が出演されていますが、
      1970年代の田宮二郎のものが印象深いかな、と。
      しかも「新型コロナ」と言ってるCMもあったりします。

      現在こんな形で違う意味として使われるなんて
      誰が想像しただろうか.....。

       

      で、このお二人。
      店主の特に好きな俳優さんなのですが、
      実は2017年に、愛すべき「二人の五郎」として
      当ブログで書いていたのです。

       

      田中邦衛は「北の国から」で「黒板五郎」を演じ、
      田宮二郎は「白い巨塔」で「財前五郎」を演じており、
      そのどちらも人格的にやや難儀なところがあって
      正直近くにいたら面倒臭いんだろうな〜、的な内容。

       

      ここへきてこのお二人が「コロナ」で共通するなんて.....。

      妙な共通点を見つけてしまったなぁ、と。

      ま、ムリヤリなこじつけっちゃあこじつけですが(^^;

       

      そんなこんなで
      当店もいつもより活気が少ない状況ですが、
      「こんな状況だから」と、常連さんを始めとして
      お客さんが顔を見せてくれると本当に嬉しいですね。

      こういう時に来てくれるお客さんにはハグしたいくらいです。
      濃厚接触になるのでしませんが(^^;

       

      こんな時だからこそ、
      元気に楽しく呑める環境をお届けしたいと思います!

      今日もやったるで〜!

       

      バー ノスタ

      | 懐かし系 | 13:50 | - | - | pookmark |
      カシオゲーム電卓ベースボール(野村克也&村山実編)
      0

        0218

         

        先日もまた昭和の大御所が逝ってしまいました。

         

        個人的には一番野球を観ていた頃(小学生)の人で、
        南海ホークスの緑色のキャップが似合う
        現役選手なのに監督もやってたすごい人なんだ、と
        そういう印象が強い人です。

         

        実はノムさんとは小学生の頃に握手をしたことがあります。
        当時、西武線沿線(練馬区)に住んでいたことがあり、
        練馬区の祭に西武ライオンズの選手達が来場され、
        その時に子供と触れ合うイベントで握手をしてくれました。
        巨人の帽子を被っていたのに握手をしてくれるなんて
        なんて寛大な方なのでしょう!

         

        そんなノムさんが1980年に現役を引退して
        すぐくらいのCMをご紹介します。

        「カシオゲーム電卓ベースボール」

         

        二代目ミスタータイガースと言われた大投手、
        村山実氏との豪華競演です!

        村山実氏が随分前に亡くなってしまっているので
        昔の人のような感じがしますが、
        ノムさんのほうがちょっと先輩なのです。

         

        「野球〜す〜るなら、カシオゲーム電卓ベースボール〜♪」
        と野球拳のノリで二人が掛け合います。

         

        ゲーム電卓とは、
        卓上電子計算機にコンピュータゲームの
        機能を取り入れた多機能化商品。
        1980年代の電子ゲーム流行の際に
        大手電卓メーカー等から発売され、
        サラリーマンたちの間で大ヒットします。

         

        実際このゲームをやったことはないのですが、
        こんな電卓ベースの上で野球の醍醐味が味わえるのか
        はなはだ疑問ではあります(笑)

         

        当時、現役を引退してすっかり落ち着いた状況とはいえ、
        このお二人の年齢はまだ40代前半!わ、若い!

        二人とも貫禄ありすぎだよな〜!

         

        選手を引退してからの活躍も周知の通り。
        昭和〜平成世代を問わず皆に愛されたノムさん。

        残念でなりません。

         

        合掌…。

         

        バー ノスタ

        | 懐かし系 | 12:36 | - | - | pookmark |
        東洋水産 マルちゃん 激めん わんたんめん(三橋美智也編)
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          マルちゃん「激めん」!

           

          いや〜、40年くらいぶりだろうか。
          お客さまから「売ってるよ〜」という情報を得て、
          思わず買ってみました。

           

          個人的には小学生の頃のベストカップ麺のひとつで、
          とにかくよく食べていました。

          それがいつのころからか北海道限定になってしまい、
          自分の記憶からしれ〜っと消えていってしまいました。

           

          そして「激めん」というとCMのインパクトですね。
          1978年に発売されたこの商品は、
          当時日本で公開された『サタデーナイトフィーバー』の
          パロディとして、ミッチーこと三橋美智也を起用した
          インパクトCMが強烈に印象に残っております。

           

          三橋美智也がトラボルタばりの白いスーツで
          ディスコで踊りながら、若者に「激」をとばす!
          「やる時は一所懸命やるんだ!激れ!」

          ちなみにこの時のミッチーの年齢は48歳!

          マジか!今のワタクシ店主より年下かよ〜(^^;

           

          演歌の大御所であるミッチーと
          当時の若者文化の最先端がコラボ(?)した
          この絶妙な和洋折衷感!

           

          他にもアメリカでのロケバージョン等が多数存在します。
          ニューヨークのハンバーガースタンドで「激る」!
          ジョギングしているアメリカ人に「激る」!等々…(笑)

           

          当時アメリカかぶれが多くなった日本人に対し、
          コテコテの日本人がアメリカで奮闘するさまを

          あえて見せつける「逆説的アプローチ」!

          う〜ん、「激ってる」なぁ(笑)

           

          その他、「激めんカツカレーラーメン」として
          MLBの大スターだったピート・ローズの
          バージョンもインパクトでかいですね。

          これもアメリカだよなぁ(^^;

           

          そーやって考えると、「激めん」って
          アメリカに対してコンプレックスがあったんじゃないかと
          思ってしまいますな。

           

          ウソ情報として
          「激めんカツカレーラーメン」がなくなったのは、
          ピート・ローズが球界追放になったからだと…(^^;
          そんなこたないだろ〜!

           

          バー ノスタ

          | 懐かし系 | 13:06 | - | - | pookmark |
          元祖どっきりカメラ
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            こないだまでお正月だったのに
            早くも1月が終わりですね。

             

            そして、今年に入って
            またビッグネームの訃報に驚きました。

             

            宍戸錠というと
            「エースのジョー」として
            日活アクション映画で活躍したのはもちろんですが、
            個人的にはそれはリアルタイムではなくて、
            やはり1970年代以降のバラエティや
            ドラマでのコミカルな役柄の方が印象が強いのです。

             

            「ゆうひが丘の総理大臣」での教頭先生役や、
            「プロハンター」での刑事役なんかは
            もう「宍戸錠」色が強すぎて
            ドラマなのかバラエティなのかわからなくなるくらい(笑)

             

            そんな中でも代表作と言えるのが、
            日テレ「元祖どっきりカメラ」ですね。
            いわゆる「どっきり物」の前身である
            「なんでもやりまショー」の1コーナーからスタートした同番組。
            石川牧子アナと息の合った司会が印象的ですね。

             

            プラカード役の野呂圭介は
            僚友の宍戸錠が引っ張ってきたという逸話もあってほんわかします。

             

            その後、
            フジテレビで「スターどっきり㊙報告」が始まり、
            1980年代の「どっきり2大番組」として確立されていったのです。

             

            「スター〜」の方は芸能人がメインで騙されるのに対し、
            「元祖〜」は時には一般人も騙されたりするので、
            いつ自分にそのどっきりが仕掛けられるのかと
            本気で思ったこともありました(笑)
            「スター〜」の方はVTRなのに対し、
            フィルム撮影というのもなんとなくリアル感がありました。

             

            そんなバラエティの司会を立ち振る舞っていた頃、
            完全におっさんなんだと思いこんでいたのですが、
            じつは40代だったので、今の自分の歳よりも若かったんだぁ、
            と再び愕然となる店主なのでした…。

             

            また昭和が遠くなってしまいました。
            合掌…。

             

            バー ノスタ

            | 懐かし系 | 14:58 | - | - | pookmark |
            江崎グリコチョコレート(リチャード・クレイダーマン編)
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              0114

               

              さて今回は
              「江崎グリコひとくちチョコレート(1983年)」をご紹介。
              アフロス、セシル、アーモンドチョコレートの類ですね。

               

              フランスのピアニストであるリチャード・クレイダーマンの
              名曲「レディーディー」がなんとも高級感を漂わせます。

               

              パリの昼下がりの午後にセレブたちが
              「ショコラパリ〜、トッレヴィア〜ン!」と言いながら
              リチャードのピアノをBGMに紅茶パーティーに興じる、
              といった感じでしょうかね(笑)

               

              こういうCMを見て、
              よし私もこのチョコレート買おう!と思う日本人って(^^;

               

              どう考えても当時の日本ではありえないこのセレブ感。
              日本人てのはこういうところに
              見えないコンプレックスを持っているんですねぇ。

               

              1980年の来日からリチャードは日本で爆発的に売れます。
              いわゆるポール・モーリア、レイモン・ルフェーブル等の
              イージーリスニングの流行からなのでしょうか、
              CM曲やTVでも多様に使用されることになります。

               

              ノスタ世代には「あ、この曲は聴いたことある!」
              というのが多いのがリチャードの楽曲
              (イージーリスニング全般ですが)なのです。

               

              よくお客さまと話すのですが、
              こういったチョコや(ナビスコの)リッツをつまみに
              いつか午後のパーティーを楽しみたいものです(笑)

               

              バー ノスタ

              | 懐かし系 | 15:20 | - | - | pookmark |
              不二家パフィ(梅宮辰夫編)
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                1220

                 

                年末の慌ただしい最中に

                またまた昭和の大スターの訃報に驚きを隠しきれません。

                 

                辰兄については思い入れが強すぎて

                何から書いていいのかわからなくなります。

                とにかくワタクシ店主が好んで観ていたテレビには

                頻繁に出ていたという印象があります。


                辰兄といえば1960〜70年代は

                東映の任侠映画やお色気モノで一世を風靡しました。
                夜の帝王的な伝説はこの頃築かれたものですね。
                もちろんワタクシ店主もこの頃の活躍は全く知りません。


                やはり個人的には

                「前略おふくろ様(1975〜76年)」の秀次役かなぁ。

                このドラマもやはりリアルタイムではありませんが、

                再放送やらビデオやらで何度も観て魅力に憑りつかれたものです。

                脱線しますが、このドラマ出演のショーケンや八千草薫さんも

                今年亡くなっています。悲し過ぎる......。


                その後、1980年代には「刑事ヨロシク」で

                ビートたけしと共演することとなります。
                このドラマでは「前略〜」の秀次役に近いキャラでありながら、

                ビートたけしやら他の演者から「いじられ」まくります。
                この一連の流れは「怖いキャラはいじるとおもしろい!」

                という地位を確立するんですねぇ。

                 

                そうしたことから1980年代からは

                バラエティにも多く出ることになります。

                「怖そうだけど面白い」というキャラは、

                悪役商会の俳優さんたちも含めこの頃から多くでてきます。

                 

                そんな流れで、CMもコミカルな演出で出ることが多いのです。

                で、今回ご紹介するのは1984年頃のCM「不二家パフィ」。

                当時売り出し中のアイドル宇佐美ゆかりと辰兄が共演しております。

                 

                片手で食べられるお手軽ケーキ菓子というコンセプト。

                隣の若い男性は、片手でパフィ、もう片方の手でテニス。

                そして辰兄は、片手でパフィ、もう片方の手で皿回し。というオチ!

                「P」いうトレーナーがニヤリとさせます(笑)

                 

                そしてこの時の年齢が46歳!!!!!!!

                今のワタクシより若い!!!!!!!

                 

                とにかくこれほど昭和のスターという

                イメージが強い人もいなかったですね。

                こういうスターの形は今の時代にはもう現れることはないでしょう。

                 

                また昭和が遠くなってしまいました。

                合掌....。

                 

                バー ノスタ

                | 懐かし系 | 14:25 | - | - | pookmark |
                FNS歌謡祭音楽大賞
                0

                  1209

                   

                  今回は1970年代から

                  ずーっとやっている音楽番組をご紹介します。

                   

                  「FNS歌謡祭」というと、

                  今ではコラボやメドレーをはじめとした

                  サプライズ演出が主流になっています。

                  時間も長尺でなかなかの見応えという感じですね。

                  今年は先週〜今週と2週に渡ってやっています。

                   

                  さてさて当ブログで書くのは

                  この「FNS歌謡祭」ではなくて、

                  1970〜90年代の「FNS歌謡祭音楽大賞」です。

                  自身の一番観ていた75〜85年頃くらいの話中心になりますが....。

                   

                  ワタクシ店主が小〜中学生にやってた頃は、

                  コンテスト形式(実際には1974〜90年)で開催されていました。

                  大賞やら新人賞、ヒット賞なんてのもありました。

                   

                  当時は大晦日の「レコ大」以外にも

                  この「FNS歌謡祭音楽大賞」はじめ、「日本歌謡大賞」、

                  日テレ系「日本テレビ音楽祭」、テレ朝系「全日本歌謡音楽祭」、

                  テレ東系「メガロポリス歌謡祭」等々、

                  いろいろなコンテスト番組が年末に目白押しでした。

                   

                  時間も今とは違って1時間半〜2時間程度。

                  『火曜ワイドスペシャル』の枠でやってました。

                  12月の第一火曜日が予選で第三火曜日が本選でした。

                  当時はすごいボリューム感があったような気がしたもんです。

                   

                  会場も80年代でいうと

                  中野サンプラザ(予選)や日本武道館(本選)とかで

                  やることが多かったですね。

                  司会進行は露木茂&芳村真理コンビが記憶に一番あるかも!


                  店主が個人的に好きなのは、

                  本番組のテーマソングである「花咲く歌声」。

                  「夢がある〜から〜、歌が〜ある〜♪」ってヤツ。

                  当時は副題「音楽大賞讃歌」ということで、

                  オープニング及びエンディングにおいて、

                  東京混声合唱団によるコーラスで大々的に歌われていました。

                  「ひょうきん歌謡大賞」でも歌われていました(笑)

                   

                  この曲が好きでカラオケで探すんだけれど、

                  残念ながらないんですよね〜(^^;

                  すごく歌いたいんですけど.....。

                   

                  平成に入ると、音楽賞そのものに価値がなくなったのでしょうか、

                  こういったコンテスト形式は淘汰されていきました。

                  各コンテスト番組はなくなっていきました。

                  「FNS歌謡祭」も形を変え現在に至るというワケです。

                   

                  ということで

                  最近はあまり歌番組自体を観なくなってしまった店主ですが、

                  世間との隔たりを感じてきているので(笑)、

                  たまには観てみようかなと思う今日このごろなのです。

                   

                  バー ノスタ

                  | 懐かし系 | 10:22 | - | - | pookmark |
                  公共広告機構「投げたらアカン(鈴木啓示)」
                  0

                    1112

                     

                    今回はチョー有名なCMをご紹介します。

                     

                    というのも、
                    実は店主、昔からヒザの持病がありまして、
                    年に数回の割合で階段も上り下りできないほどの
                    激痛に悩まされるのです。

                     

                    過度な運動等や歩き方に問題があるようで、
                    どーにもイマイチ原因がわかりません。

                     

                    そんな感じで先週からまたヒザをいわしてしまいまして、
                    足を引きずる生活をしているのですが、
                    そんな「足を引きずる」際にいつも思い出すのが、
                    1984年「公共広告機構(現:ACジャパン)」の
                    CM「投げたらアカン」なのです。

                     

                    その年の流行語大賞も受賞した有名CMですね。

                     

                    言わずと知れた近鉄バファローズの大投手である鈴木啓示が
                    足を引きずりながら、
                    「中高生諸君(中略)、

                    一度や二度の失敗で投げたらアカンのやで!」
                    という名台詞が心を打つのです。

                     

                    ピッチャーが「投げたらアカン」ってどーゆーことよ?
                    みたいなツッコミが入りそうですが、
                    それも織り込み済みの制作者側の狙いであるのですね。

                     

                    のちに鈴木啓示は監督を

                    途中でやめる(投げる)ことになるのはご愛嬌(^^;

                     

                    今はすでに中高生ではありませんが、中高年として、
                    足を引きずりながらもこの言葉を胸にヒザを自愛しつつ、

                    しっかりと歩んでいこうと思う店主なのでした。

                     

                    バー ノスタ

                    | 懐かし系 | 17:17 | - | - | pookmark |
                    最後の聖地巡礼になってしまうのか.....。
                    0

                      1105

                       

                      今年の6月に(個人的には)衝撃的なニュースが

                      飛び込んできました。

                      「エンジェルビル」の解体です。

                       

                      何度か当ブログで紹介してきた

                      我らが「エンジェルビル」ですが、

                      詳しい説明は過去のブログをご覧いただくとして、

                      ついに8月より解体が始まってしまったのです。

                       

                      代々木にあるこのビル。

                      ワタクシ店主の人間ドックのある病院が近いこともあって、

                      その度に「聖地巡礼」として訪れておりましたが、

                      今回もまたその変わりようを確認しに行ってきました。

                       

                      なんてことでしょう!!!!!

                      ビルの周りには白い板が張り巡らされ、

                      ビルそのものをうかがい知ることはできません。

                      もうあの勇姿は観ることが出来なくなってしまいました。

                       

                      高校生のときから何かにつけ訪れていたビル。

                      自分自身が齢50になるまで存在していただけでも

                      奇跡的だったのかもしれません。

                       

                      毎年人間ドックにここへ来ていたのですが、

                      来年から楽しみがひとつなくなってしまいました。

                      それでも来年やっぱ来ちゃうんだろうなぁ....。

                       

                      そんなわけで、

                      今日は喪に服す店主なのでした。

                       

                      合掌.....。


                      バー ノスタ

                      | 懐かし系 | 16:20 | - | - | pookmark |
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