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資生堂エクボ(金田親子編)
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    1008

     

    今週は昭和の大投手の訃報にびっくりしました。

    カネやんの愛称で親しまれ、選手としてはもちろん、

    引退後には持ち前のキャラクターから

    CMやバラエティーにも引っ張りだこでした。

     

    ワタクシ店主が生まれたのが1969年で

    カネやんが引退したのもその年。

    実際に選手としてのカネやんを

    リアルタイムで観たことがないのです。

     

    我々の世代にとっては国鉄よりロッテのユニホームが

    一番しっくりきちゃうんですよね。

     

    そんな感じで、今回は「資生堂エクボ(1983年)」をご紹介。

    「エクボ」というと山田由紀子出演のCMが有名ですね。

    聖子ちゃんのデビュー曲が印象深いです。

     

    そんな「資生堂エクボ」ですが、

    1983年のカネやん親子バージョンが

    何種類か存在しておりました。

     

    エクボを使っている娘(金田幸子)を茶化すカネやん。

    それにカチ〜んときてツッ込む娘(撃沈....)。

    カネやんのコミカルな演技は見事というべき。

    他の野球選手にはありませんね。

    個人的には阪神の真弓とかの超大根演技も面白いですが(笑)

     

    そんなカネやんですが、

    現役時代の豪傑な伝説をあらためて読むと本当にスゴイ!

    そんな姿をこの目で観たかったなぁ。

    ここしばらくはYoutube等でいっぱい上がっている

    カネやん伝説でもゆっくり楽しもうかな、と。

     

    また昭和が遠くなってしまいました。

    合掌....。

     

    バー ノスタ

    | 懐かし系 | 14:22 | - | - | pookmark |
    懐かしいTシャツのお話
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      0926

       

      今回はちょっと私物のお話です。

       

      昨年のQUEENの映画が影響してなのか、
      1985年に開催されたライブエイドが
      ちょっと注目されたりしていましたね。

       

      先日お客さまとのちょっとしたお話の中で

      ライブエイドのTシャツの話題になったので

      そういえば、高校生の時に買ったTシャツ持ってたよなぁ、
      なんて思って、

      家の中をゴソゴソやってたら出てきましたよ〜!
      当時モノだ〜!

       

      お気に入りのTシャツだったのでずーっと着ていたのですが、
      1996年のドラマ「ロングバケーション」のオープニングで
      木村拓哉が着てたということで、
      ひねくれもので自意識過剰気味だった店主は、
      木村拓哉に乗っかってると思われたくなかったので
      着るのを止めてしまった悲しい過去があります(笑)

       

      さてさて久しぶりに着てみるか〜、と袖を通してみたら
      ピッチピチのパツパツではないか!
      体形はあんまり変わってないと思ってたのにショックでした。
      昔は細かったんだなぁ、としみじみ。

       

      なんだかちょっと調べてみるとかなり価値があるみたいです。
      体形も変わって着れないので
      額装にでもしたほうがいいかな〜、と。

      お店に飾るようなことがあればぜひ拝んでやってください。

       

      バー ノスタ

      | 懐かし系 | 15:37 | - | - | pookmark |
      サントリーレッド
      0

        0912

         

        今回は「サントリーレッド」をご紹介。

        この秋の当店のメニューブックの表紙コンセプト

        「ノスタを愛して、ながく愛して。」の元ネタです(^^;

         

        サントリーレッドは、

        「サントリー赤札」として1930年に発売されて以来

        長きに渡り販売されているロングセラーウイスキーです。

        格安ウイスキーとしての印象が強いですね。


        それまではそこまで注目されていなかったのですが、

        1977年(昭和52年)から始まったCMによって

        爆発的に売れるようになります。

        それが「すこし愛して、ながく愛して」の

        キャッチコピーでおなじみの大原麗子出演のCMです。

         

        映画監督の市川崑が演出を担当し、

        まるで映画のワンシーンのような作り込まれたCMなのです。

        愛する男性に振り回されつつも、

        健気に尽くす女性を演じるシリーズCMが

        大いに評判となりました。


        大原麗子の甘いハスキーな声がかわいらしく、

        明石家さんまがこのセリフをモノマネしていました。

        クオリティーが微妙で似て非なるモノマネでしたね(笑)


        こんな女性が家で待っているなんて

        とんでもなくうらやましい男だ〜!

        なんて思ってしまいますね。

         

        当時小学生だった店主にとって「ウイスキー=大人」。

        このCMはなんだか大人っていろいろあるんだろうな〜、と

        思わせるCMだったのかも知れませんね。


        それだけ思い入れのあるウイスキーではあるのですが、

        当店にはございません。

        た、大変失礼しました(^^;

         

        バー ノスタ

        | 懐かし系 | 13:20 | - | - | pookmark |
        イージーライダー(再)
        0

          0822

           

          先日また悲しいニュースが耳に入ってきました。

          米俳優のピーター・フォンダの逝去のニュースです。

           

          アメリカン・ニューシネマの代表作である

          1969年の映画「イージーライダー」は衝撃的な映画でしたね。

          劇中で登場していたマリファナは

          本物を使用していたというから驚きです。

           

          ステッペンウルフの「ワイルドでいこう!」等、

          劇中の音楽も傑作揃いで、

          このサントラを通しで聴くとバイクで旅に出たくなってしまいます。

           

          まあ、いままで何回観たことか。

          数年に1回は何の気無しに観てしまう映画です。

          今回はピーター・フォンダの追悼とともに、

          以前にもこのブログで書きましたが、

          強烈な個人的なエピソードを紹介したいと思います。

           

          ワタクシ店主が生まれた1969年の映画なのですが、

          初めて観たのはそれから12年後の小学6年の時。

           

          当時の学校の先生が少しブっ飛んでた男の先生で、

          長い髪をうまくまとめあげて教壇に立っていたのですが、

          ある日、我々生徒たちと先生で美術館に行こうとなった時、

          突然デカいバイク(何かは忘れましたが)でドドドドと参上し、

          ヘルメットを外した際のその髪がバサ〜っとはだけた時の

          その衝撃(笑撃)は今でも忘れられません(笑)。

           

          先生はこの映画が大好きで、

          その後、先生の家でこの映画を観させられたのですが、

          当時は何が何だか全く意味が分からなかった記憶があります。

          考えたらよくもまあこんな映画を我ら小学生に観せたな、と(^^;

          内容的に相当ヤバいんじゃ......。

           

          それから数年後、少しづつではありますが、

          自身の成長とともにこの映画のテーマ、

          時代背景などいろいろと理解をしていくのですが、

          どんどんこの映画の魅力にハマっていったのです。

           

          先生がなぜこの映画をものすごく絶賛していたのかを

          大人になってわかっていったのではありますが、

          先生がこの映画を教えてくれたことは今はすごく感謝しています。

          先生ありがとう!!!

           

          当時30歳くらいだったから今は70歳手前くらいかな。

          今でも元気にバイク乗ってるじゃないかな〜、と(^^)

           

          結局イージーライダーの内容には全く触れない

          パーソナルなお話で終わってしまいましたが、

          ピーター・フォンダの追悼をするべく、

          今週末にでも映画を鑑賞したいと思います。

           

          ウッドストックも50周年の今年。

          1669年の映像や音楽をこのタイミングで貪るしか選択肢はありません。

           

          合掌....。

           

          バー ノスタ

          | 懐かし系 | 13:31 | - | - | pookmark |
          日刊アルバイトニュース & FromA(フロム・エー)
          0

            0805

             

            先日、アルバイト求人情報サービス「an」が
            今年11月に終了とのニュースが飛び込んできました。

             

            「an」といえば、やはりノスタ世代にとっては
            「日刊アルバイトニュース」の方が

            なじみ深いかもしれませんね。
            学生援護会という社名の響きも懐かしい!

             

            「FromA(フロム・エー)」と並び、
            我々アルバイトに精を出していた連中にとっては、
            大変お世話になった情報誌かもしれません。

             

            正直なところ、
            斬新な表紙のデザインや読み物等も面白い
            「FromA(フロム・エー)」の方を
            個人的には読んでいたかもしれません。

             

            実際、雑誌だけ購入して見るだけで
            アルバイトをしなかった人たちも多かった気が...。

             

            ワタクシ店主自身はというと、
            この雑誌たちのおかげで、

            高校時代にファストフード店と
            レンタルレコード店の二つを

            学校終わりに長期バイト経験しました。


            その他、夏休みとかの長期休暇には

            短期バイトで肉体労働系もやったなぁ。

             

            アルバイトで知り合う人たちというのは、
            学校の友たちとは違った独特なものがあります。
            当時出会った大学生とかでもすごく大人に見えたり、
            いろいろ遊びに連れていってもらったり...。

             

            あの頃知り合った人たちは

            みんなどーしてるのかなぁ?
            な〜んてぼんやりと考えてると

            ノスタルジー症候群の店主は

            すぐ泣きそうになります(笑)
            ダ、ダメだ、涙腺が弱すぎる...。

             

            ということで、
            また昭和が遠ざかる

            なんとも寂しいお話でございました。

             

            バー ノスタ

            | 懐かし系 | 10:42 | - | - | pookmark |
            明光商会MSシュレッダー
            0

              0716

               

              あ〜、また昭和が......。

               

              昭和CM好きの店主としては、
              「文化人枠」のCMというのは大好物なのですが、
              やはり竹村健一という人物はこの「文化人枠CM」の
              筆頭になるわけでして、非常にこの訃報は驚きなのです。

               

              まず、我々世代が最初に竹村健一を認識した時というのは、
              明光商会の「MSシュレッダー(1980年)」のCMかな、と。
              「仕事ができない奴=資料を持ち過ぎの奴」と定義し、
              自身は1冊の手帳に情報を集約しているという持論を展開したCM。

               

              もちろんこの時は子どもだったので
              ジャーナリストとか評論家という難しいことは全くわからなくて
              横柄でいろいろしち面倒くさいこと言ってる謎のおじさんとしか
              認識していなかったハズ。

               

              バラエティー等で、タモリを始めとする芸人たちが、
              その独特な風貌と言い回しを真似たことで、
              子どもたちにも浸透していったのです。

               

              学校で教科書とか忘れたりしても、ノートだけ見せて、
              「私なんかコレだけでやってますよ、コレだけで」というセリフで
              逃れようとしたことも(もちろんそんな言い訳はムダですが…笑)。

               

              何がびっくりかって、
              このCMの時の氏の年齢がジャスト50歳だったこと。
              今のワタクシ店主と全く同じかよ!!!!!

               

              その後、キッコーマン「デリシャスソース(1981年)」など、
              数々のCMに出演することになります。
              「デリ〜シャスですよ、奥さん」もプチヒットしましたね。

               

              つぎつぎと昭和が逝ってしまう寂しさは、
              この梅雨空のもの悲しさと重なる気持ちです。

               

              合掌…。

               

              バー ノスタ

              | 懐かし系 | 12:01 | - | - | pookmark |
              ゴールデン洋画劇場等の映画解説
              0

                0703

                 

                先日、また昭和が遠くいってしまいました。
                俳優・タレント・司会者とマルチに活躍されていた
                高島忠夫さんが亡くなりました。
                昭和のテレビにはいない日はなかったと
                思えるほど出倒していた方ですね。

                 

                その数ある出演作の中でも、
                個人的に印象のある番組といえば、
                「ゴールデン洋画劇場」の映画解説ではないかな、と。
                氏自身の視点で紹介される解説は、
                これから観る者の期待をかき立てるものでした。

                 

                話はここから映画解説の方へ行きますが、
                1970〜80年代の21時台で放映される映画番組には
                必ず映画解説が入っておりました。
                各局それぞれに突出した特徴があって、
                これらの解説如何で映画の良し悪しがわかってしまいます。

                 

                そしてなんといっても
                映画解説者というのは本当にみんな個性がありました。
                極端な話、映画を観ずとも解説だけで

                お腹いっぱいの時もあります(笑)

                 

                せっかくなので

                個人的に思い入れのある70〜80年代の5大番組で
                わかりやすく整理してみましょう。
                長期で放映されているので、
                曜日、時間帯、解説者等の変遷もあります。
                地域差もありますがとりあえず東京圏で見てみると…。

                 

                日曜洋画劇場/テレビ朝日系/淀川長治
                月曜ロードショー/TBS系/荻昌弘
                水曜ロードショー(のちに金曜へ移行)/日本テレビ系/水野晴郎
                木曜洋画劇場/テレビ東京系/河野基比古
                ゴールデン洋画劇場/フジテレビ系/高島忠夫

                 

                と、なります。

                 

                う〜む!解説者たちの個性がハンパない!
                こうやって振り返ると、
                高島忠夫氏が亡くなってしまったことで、
                解説者全員が鬼籍に入ってしまったということに…。
                時の流れは非常に残酷です。

                 

                そんな感じで氏の訃報から映画解説の話に
                思いっきりそれてしまいましたが、
                とにかくまた昭和が遠くなってしまいました。

                我々はさらにノスタルジックな気持ちへと行くのであります。

                 

                合掌…。

                 

                バー ノスタ

                | 懐かし系 | 10:43 | - | - | pookmark |
                カセットレーベルのお話
                0

                  0618

                   

                  先日、当店で昔の雑誌の話で盛り上がったのですが、

                  実はワタクシ店主、

                  雑誌のデザインの仕事をしていたのもありまして、

                  1970〜80年代の雑誌に愛着がありすぎて、

                  全然捨てられずに大量に持っているのです。

                   

                  しかし、それは一切整理できていない状況であり、

                  何十年も経過していることもあり、

                  どこに何があるのやら全くわからない状態であり、

                  いつか整理をしないとならないといつも考えておりました。

                   

                  そんな感じでこないだ雑誌の話で盛り上がったこともあり、

                  ここで一発思い切った整理大作戦をしようと心に誓いました。

                   

                  で、そんな整理中に出てきたのがコレ。

                  「FM STATION」のカセットレーベルです。

                  写真バージョンもありましたが、

                  この鈴木英人の西海岸風(だろうな〜)イラストが超お気に入り!

                  いつか使おうと大事にしていたのですが使わずじまいでした。

                   

                  とにかくウチの昭和ネタで一番多いのがカセットテープネタ。

                  もう何百回も話したことでしょう(笑)

                  FM雑誌の番組表にマーカーを引いて(曲名が全部出ていた!)、

                  エアチェック(ラジオ番組を録音すること)に余念がない毎日。

                  もちろんラジカセは録音ボタンと再生ボタンを同時に押します(笑)

                   

                  そして雑誌に入っていたこのレーベルをきれいに切り取って、

                  別売りレタリングシートでタイトルをしっかり作成する。

                  オリジナルカセットテープ作りは己のセンスの塊なのです!

                   

                  ま、そんな形で大量の雑誌を片付け始めたのですが、

                  一冊一冊に目を通し始めると全く終わりません(^^;

                  コレ一体どんだけの時間がかかることやら....。

                  とにかく地道にやってみたいと思います。

                  バー ノスタ

                  | 懐かし系 | 16:39 | - | - | pookmark |
                  対決!スーパーカークイズ
                  0

                    0529

                     

                    先日、元F1チャンピオンのニキ・ラウダが亡くなりました。

                     

                    彼が大活躍をしていた頃(1970年代)は、
                    F1中継は日本ではほとんどテレビではやっていなかったのですが、
                    1977年のスーパーカーブームによって、
                    厳密に言うとスーパーカーのくくりではないものの
                    「クルマつながり」ということでF1の情報も入ってきました。

                     

                    その数少ない情報源のひとつが
                    1977〜78年まで放映されていた
                    「対決!スーパーカークイズ」だったのです。
                    東京12チャンネル(現テレビ東京)で
                    毎週月曜の19時半からの30分番組でした。

                     

                    ニキ・ラウダがF1で1977年のチャンピオンになった。
                    というニュースをこの番組で知ったと記憶しています。
                    F1というものが当時何のこっちゃわからない子どもでしたが、
                    とにかく速くてスゴいレーサーなんだと。

                     

                    それにしても、
                    1977年のスーパーカーブームってのは凄まじいものがありました。
                    小学2年だったワタクシ店主もブームにヤラれたひとりでした。
                    ブーム発端は池沢さとしの「サーキットの狼」。

                     

                    当時の少年なら誰でも持っていた

                    スーパーカー消しゴムも爆発的に流行りました。
                    10年玉を握りしめてガチャガチャしに行ったなぁ…。
                    エンジン音を収録しただけのレコードも持ってたなぁ(笑)

                     

                    クラスの友だちのお父さんが先導して、
                    後楽園球場の「スーパーカーフェスティバル」に連れてってもらい、
                    何十台もあるスーパーカーを間近に観れたことが鮮明に残っています。

                     

                    で、そんなブームに乗って「対決!スーパーカークイズ」も始まりました。
                    山田隆夫司会の完全に子どもをターゲットにした構成は、
                    我々小学生男子にはたまらない番組だったのです。
                    この番組に出たくてハガキを何枚も出した記憶も…(^^;

                     

                    エンディング曲のスーパーカーの名前を連呼する

                    「あこがれのスーパーカー」も印象的です。
                    山田くんの唄う「スーパーカーなーんちゃって」も

                    子どもたちの間で流行りました。

                    「ご〜えん、じゅ〜えん、シトロエン〜♪」

                     

                    なんと、この番組は、
                    他の70年代のテレビ番組と同様、本番組の映像テープは
                    放送局に一本も残されていないらしいのです。無念…。

                     

                    1990年代半ばくらいからF1人気も下降し、

                    若い人を中心にクルマ自体の人気もなくなっていき、

                    昭和人間としてはちょっと寂しいですね。

                    個性ある面白いクルマが出てくれば盛り上がるのかもしれませんね。

                     

                    バー ノスタ

                    | 懐かし系 | 15:28 | - | - | pookmark |
                    昭和から平成に変わった時。
                    0

                      0426

                       

                      今日で平成も終わりですね。

                      そして明日から元号が「令和」に変わります。

                       

                      令和に変わることで昭和というのが

                      さらにさらに遠くなってしまうんだなぁ、と(しみじみ)。

                       

                      昭和というワードが小学生の時に感じた明治の感覚とか

                      そういうことなんですね(当時は明治生まれの人がゴロゴロいました)。

                       

                      ま、歳をとったのかもしれませんが、

                      令和に変わろうが何をしようが

                      それでもなお昭和への執着ってすごいワケなのです。


                      さてさて本題です。

                      昭和から平成に変わった時、皆さんは何をしていましたか?

                      30歳より若い人はもちろん生まれていませんね。私は19歳でした。

                       

                      その頃は札幌に住んでいて前日は東京から札幌の飛行機の中。

                      そして次の日は何もすることもなく札幌の街をブラブラしていて、

                      家電量販店のテレビで小渕さんの有名な「平成!!!!」を

                      通りがかりの人たちと観たのを記憶しています。

                       

                      初めて観た「平成」という言葉は

                      「なんじゃ平成って?」という感じでした。

                      一緒に観ていた人たちも「平成って変だよね…。」みたいな感じ。

                      元号が変わるということがにわかに信じられない気持ちで、

                      こりゃ馴染めんなぁ、とみんなが思ってたんじゃないかな、と。


                      昭和から平成に変わるその何ヶ月も前から

                      テレビでは連日のように天皇陛下の

                      容体に関するニュースが放送され世の中は「自粛ムード」。

                       

                      そして、お笑いをはじめとするバラエティ番組はほぼ休業状態。

                      世の中が沈んでいた感じ。

                      井上陽水が窓を開けながら「皆さん、お元気ですか?」と言う

                      超有名なクルマのCM「日産セフィーロ」も

                      「自粛ムード」に従って声を消されてしまい口パク状態に。


                      ま、そうやって始まった平成がすでに30年も経っています。

                      極めて個人的な話をさせていただくと

                      昭和を過ごしてきた時間ってたった19年なんです。

                      昭和で生きてきた期間よりも

                      平成で生きた期間の方が全然長いことに気づくのです。

                      ちょうど私の年代でいうと昭和=未成年時代、

                      平成=成年(社会人)時代であって、

                      昭和から平成になった時って生き方が大きく変わった節目の時でもあったのです。

                       

                      なるほど、私自身、昭和への愛着が強いってのは、

                      未成年時代に過ごしてきた内容の方が濃かったというか

                      そういうことなのだろうか…。

                      ま、そうやって自身の昭和好きをムリヤリ肯定してなくもないですが…(^^;

                       

                      というわけで、

                      本日4/30は、平成から令和にまたがる時間を利用しまして

                      カウントダウンイベントを開催します。

                      おかげさまで半貸切満席御礼状態(長ッ!)ということで

                      一度締め切らせていただいております。

                       

                      平成の終わりを噛みしめると共に、

                      昭和のノスタルジーをあらためて感じたいと思います!

                      バー ノスタ

                      | 懐かし系 | 13:00 | - | - | pookmark |
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