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ハトヤホテル
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    0928

     

    今回はCMをご紹介。というか、
    CMでお馴染みの場所に行ってきたお話をします。

     

    今月アタマに書いた当ブログ。
    世の中にはCMでは知っているものの
    実際には行ったことがないところがいっぱいある、
    ということで「ホテル聚落」をご紹介しましたが、
    先日、CM界で超・超・超有名なホテルへ行ってきました!

     

    「伊東に行くならハトヤ、電話は4126(ヨイフロ)」
    でお馴染みの「ハトヤホテル」です!
    関東圏では絶対知らない人はいない、あのホテルです!

     

    山の上にある本家の「ハトヤ」と
    海の真ん前にある「サンハトヤ」の二つがあり、
    今回は本家「ハトヤ」にチェーックイン!

     

    実際行ってみると、
    あの当時のCMの姿がほぼそのまんまの状態!
    ここまで状態をキープしているのは驚きでした。
    昭和40〜50年代にギューンとタイムスリップ!

     

    ロビーの絨毯、シャンデリア、階段の手すり、

    テレビモニター、ソファーに至るまで昭和すぎるほど昭和!
    本館と別館をつなぐ廊下は近未来感満載!
    これはおじさんたまりません(笑)

     

    しかも、本家「ハトヤ」から
    「サンハトヤ」まで無料バスが出ており、
    サンハトヤ名物の「魚が泳ぐ海底温泉」も
    入れちゃうってんだからそりゃ絶叫モンです。

     

    宿泊客もほとんどが年配かファミリー。
    若いカップルはほぼいませんでした(^^;
    まさにノスタ世代のためのホテル!

     

    そしてお土産は、
    「鳩サブレー」もとい「ハトヤサブレ」!

     

    当店のお客さまの中にもファンがいるほど、
    ハトヤホテルは昭和レトロ感にたっぷりひたれる
    絶好のホテルでした!

     

    ただし、今どきのラグジュアリー感を
    期待している方にはオススメしません。
    あくまでも昭和を感じたい人には超オススメです!

    ノスタ世代は絶対行くべし!

     

    ブログでは語りきれないお土産話はいっぱいあります。
    写真もいっぱい撮ったので、
    興味のある方は店主に聞いてね〜(^^)v

     

    バー ノスタ

    | 映像系 | 13:53 | - | - | pookmark |
    フジカラープリント
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      0919

       

      先日日曜日に入ってきた

      樹木希林さんの訃報にはビックリしました。

      また昭和の偉大な方が逝ってしまいました。

      本当に悲しすぎます.....。

       

      ということで、

      今回は「フジカラープリント」をご紹介です。

      1980年の富士写真フイルムのCMです。

       

      数あるCMの中でも超有名なCMで、

      我々ノスタ世代で知らない人はいないと断言できるほどです。

       

      綾小路さゆりという

      プリントショップの常連という設定。

      店員や店長役となる出演者が交代する中、

      常連である綾小路さゆりは通い続けていおりました。

       

      岸本加世子扮する定員とのやりとりが絶妙で、

      「美しくない方はより美しく、そうでない方はそれなりに」

      も大流行りしました。

       

      名バイプレーヤーとして、コメディリリーフとして、

      とにかくドラマや映画、CMに頻繁に出演されていました。

      その全てが代表作と言っても過言ではないくらいの存在感は

      周りを圧倒していました。

       

      先日3月に亡くなった左とん平さんと同様、

      店主が子どもの頃に楽しんで観ていたドラマ等には
      必ずと言っていいほど登場している感じがします。

       

      『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『ムー』『ムー一族』...。

      子どもの頃に大好きだったドラマには

      あらためて左とん平さんとの共演も多いのだなぁ、と。

       

      平成も終わりに近づき、

      さらに昭和が本当に遠のいていっております。

       

      合掌…。


      バー ノスタ

      | 映像系 | 16:52 | - | - | pookmark |
      ホテル聚楽
      0

        0911

         

        今回は地方の方には申し訳ないですが、
        関東ローカルのCMをご紹介します。

         

        世の中には、CMでは知っているものの
        実際には行ったことがない、試したことない等々、
        いっぱいあったりします。

         

        今回紹介するCMも自分にとっては
        CMのインパクトのみで実際に行ったことがないという
        なんともミステリアスな存在なのです。

         

        「じゅらくよ〜ん!」と
        マリリンモンローのそっくりさんが言うセリフで
        おなじみのホテル聚楽です。

         

        上野駅前にレストランもありましたね。
        むしろそっちの方が馴染みが強いですけど。

         

        1970〜80年代にかけて
        関東圏深夜帯のCMでループで流れていたあのCMです。

         

        必ずと言っていいほど2回連続で流れ、
        そのインパクトはエロいのか何なのか子どもにとっては
        よくワケのわからない仕上がりのCMだったのです。

         

        当時、ワタクシの小学校では、
        「じゅらくよ〜ん!」が一世を風靡し、
        このセリフを一番イロっぽく言ったヤツが勝ち!
        みたいな謎のゲームが流行ったほどです(笑)

         

        ちなみにこのセリフを言っているのは、
        マリリンの吹き替えでおなじみの向井真理子。
        『Dr.スランプアラレちゃん』の山吹先生でもおなじみ。

         

        そしてこのマリリンのそっくりさんは、
        アメリカでは有名なマリリンそっくり女優のスーザン・グリフィス。
        似てるな〜、というか、
        当時はマリリンモンローもよくわかっていなかったので
        似てるもなにもないのですけどね…(^^;

         

        そんなわけで、

        機会があれば「じゅらくよ〜ん!ゲーム」を

        店内で展開してみたいと思います(笑)

         

        バー ノスタ

        | 映像系 | 13:46 | - | - | pookmark |
        ちびまる子ちゃん
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          0828

           

          ゲリラ雷雨で大騒ぎだった昨晩、

          突然の訃報にびっくらこいてしまいました。
          お客さまがスマホを見ていていきなり大声をあげたので
          こちらも思い切り反応してしまいました。

           

          「ちびまる子ちゃん」といえば、
          「平成のサザエさん」と言われるくらいの
          まさに平成の初め(平成2年)から現在まで
          ずーっと放映されている国民的アニメのひとつ。

           

          「サザエさん」を王道のベタなコメディとしたら
          「ちびまる子ちゃん」は作者独特の視点から繰り広げられる
          シニカルな新進のコメディとでも表現すべきだろうか。

           

          作者のさくらももこが1970年代に過ごした
          静岡県清水市での日常生活を描いた作品で、
          ヒデキをはじめ70年代のアイドルが多数出てきたりと
          とにかく昭和生活感がてんこ盛り!

           

          実は店主の高校時代につきあっていた彼女が大ファンで

          アニメが始まる前のコミックス時代から

          その存在を知っていたのもあって、

          比較的早くからその昭和感の魅力に取り憑かれていました。

           

          何と言っても我々が体現した時代とほぼ同じ設定なので、
          なんとも観ていて居心地のいい作品なのです。

           

          もちろん当店にお越しになるお客さまも
          その世代が多いので思い入れが強く、
          今回の訃報はかなりビックリな状況でした。

           

          先週書いた当ブログ「山本リンダ/狙いうち」も
          まるちゃんがよく唄ってましたね。
          なんかタイミングが良すぎで複雑です…..。

           

          あまりにも早すぎるので本当に残念です。
          ご冥福をお祈りいたします。
          合掌….。

           

          バー ノスタ

          | 映像系 | 14:06 | - | - | pookmark |
          狙いうち(山本リンダ)
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            0820

             

            お盆休みも明けましたがまだ夏は終わりません。
            少し落ち着いた猛暑もまたやって来るとか来ないとか…(^^;

             

            そして第100回を迎えた高校野球も盛り上がっております。
            高校野球といえばもちろん野球なのですが、
            各高校の応援合戦も気になって思わず見てしまいます。

             

            そんな応援合戦で繰り広げられる応援歌も
            流行り廃りがあるようです。

             

            そんな中、何十年も定番として演奏されているのが、
            山本リンダの「狙いうち」です。
            ピンクレディーの「サウスポー」と共に1970年代の歌謡曲が
            現代の高校生たちに浸透しているのはなんとも嬉しいことです。

             

            「狙いうち」は1973年に発売された
            作詞/阿久悠・作曲/都倉俊一のコンビによる
            山本リンダのヒット曲です。

             

            かわいい系のアイドルが主流だった時代に
            日本人には表現できないような情熱的なダンスを
            ヘソを出して歌うスタイルはなんとも衝撃的でした。

             

            ワタクシ自身も子供ながらに
            これはなにやら違う種類のモノだぞ(笑)、
            と本能的に感じて見ておりました。

             

            セクシーではあるけれどもエロさとはまた違い、
            その突き抜けた爆発力というのを感じざるを得ません。

            インパクトは絶大で今見てもその激しさは他を圧倒しています。

             

            現代の高校生は曲は知ってるけども、
            実際このリンダの歌う姿はほとんど見たことがないでしょう。
            これを見たらそりゃビックリするんじゃないかなぁ、と(^^;

             

            そんなワケで、甲子園もいよいよ佳境ですが、
            応援歌にも注目する店主なのでした。

             

            バー ノスタ

            | 映像系 | 14:56 | - | - | pookmark |
            江崎グリコ マリンバ
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              CMで流れる忘れられないワードというのは
              いくつもありますが、
              「一心同体、少女隊」というワードも
              そのひとつではないでしょうか。

               

              現在40代以降の方はこのワードを
              もちろん知っていることでしょう。

               

              1984年に鳴り物入りでデビューした
              少女隊のCM「グリコマリンバ」の名ワードです。

               

              「グリコマリンバ」とは、
              チョコのかかったゴーフレットが全部つながっていて、
              それらを1本ずつ折って食べるお菓子。

               

              CMでは、少女隊の着ているドレスの裾がつながっていて、
              「一心同体、少女隊〜。」と言っています。

               

              何のことはないセリフなのですが、
              言葉のゴロの良さ、響き、字数が妙にマッチしていて、
              不思議となんとも言いたくなる言葉なのです。
              頭の中で思わずループしちゃいますね。

               

              少女隊はその前の「プリッツ」でも出演していました。
              その中の曲(デビュー曲)である
              「FOREVER〜ギンガムチェックstory〜」は超名曲です。

               

              今こそ誰かがカヴァーしたら売れるんじゃないかな、と。

              アーティスト志向(戦略)でアメリカでプロデュースされたりと、
              期待も相当大きかったアイドルでしたが、
              大成することなく終わってしまいました。

               

              グリコのCM出演時も
              「グリコ・森永事件」の時期と重なり延期になったり、
              わりと不遇な感じもありましたね。

               

              個人的には「少女隊」という名前がなんだかな〜、と思っていました。
              「少年隊」がいるから「少女隊」…。みたいな(笑)

               

              今となっては懐かしい思い出ですね。

               

              バー ノスタ

              | 映像系 | 14:32 | - | - | pookmark |
              アディダス(ジャージ)
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                0619

                 

                ワールドカップが始まりましたね。

                当店は開業時から非常にこじらせた(笑)コンセプトゆえ、
                W杯をはじめとしたスポーツイベント等は
                店内で流さないと固〜く決めております。ゴメンなさい(^^;

                個人的には好きなんですけど、それとこれとは別の話なのです。

                 

                そして、この時期になると「W杯をやってますか?」とか
                青いシャツを来たお客さまがお越しになったりするのですが、
                今回はそんな問い合わせも何もない…。

                 

                ウチのこじらせたコンセプトが定着し始めたのか、
                はたまたW杯自体の盛り上がりに欠けているのか…。
                そもそもウチの店自体がダメダメなのか…(ToT)

                 

                そんなワケで、今回はサッカー関連で
                「adidas(アディダス)」の1980年代のCMをご紹介。
                当時のアディダスはデザントがライセンス契約をしていました。
                デサントのタグがついてるジャージなんかを持ってると
                今となっては貴重品なので大事にしましょう!レアですよ〜!

                 

                我々ノスタ世代が少年時代だった頃は
                Jリーグが発足する全然前。
                「キャプテン翼」もまだやってなかった頃は、
                圧倒的に野球の方が人気がありました。

                 

                サッカー選手といえば日本人でいうと
                幅広く一般的に知られてたのは釜本くらいで
                スポーツとしての認知はあったものの国を挙げて
                盛り上がることはありませんでした。

                 

                ワタクシ店主も、
                F1グランプリを見るような見方をしていた感じで、
                年にテレビで数回やる海外の試合を見る感じでした。

                 

                そんな中で海外サッカー選手の着ていた

                アディダスのカラフルなジャージが
                ものすごくかっこいいなぁ、と思ったものです。
                小学校高学年〜中学の時は、
                学校でアディダスのジャージが爆発的に流行りました。

                 

                もちろんバッタ物も出回り、3本線と思いきや、
                2本線や4本線のワケのわからないものを
                親が買ってきてしまうということも…(笑)

                 

                その頃からアディダスの製品は

                今でも普通に愛用しています。


                というわけで、今晩は対コロンビア戦です!
                店内では流しませんが、
                心の中で応援をしたいと思っております。

                 

                バー ノスタ

                | 映像系 | 11:40 | - | - | pookmark |
                デンターライオン
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                  0613

                   

                  さてさて今日は久しぶりにCMのご紹介です。

                   

                  先日、お客さまと脇役の話に花が咲き、
                  脇役の人でCMに出てる人って誰かな〜、
                  みたいな展開になってそりゃもう出てくる出てくる(笑)

                  その中でもこの人は絶対だよね〜、
                  ということで出てきた人が福田豊土(ふくだとよと)。

                   

                  名前を聞いてピンとくる人はさすがですね〜!
                  ライオン「デンター(歯磨き粉&歯ブラシ)」のCMで
                  「リンゴをかじると歯茎から血がでませんか?」という
                  キャッチフレーズで1960年代から82年まで

                  長きに渡り出演されていた俳優さんです。

                   

                  あ〜、この人ね〜!
                  とノスタ世代の方たちの記憶の片隅には残っているのでは?

                   

                  残念ながら1998年に64歳で亡くなってしまっているのですが、
                  主役級ではないものの巧みな演技力で幅広い役柄を演じておりました。
                  「サインはV」「ありがとう」「パパと呼ばないで」等々にもチラチラ。

                   

                  自分の中では、ホームドラマ、刑事ドラマに限らず、
                  悪巧みをしているイメージが強く、裏工作をしたりするものの、
                  最終的には失敗に終わってチャンチャン!
                  という展開にいがちな俳優さんだったような気がします。

                   

                  といっても、このデンターCMでは、
                  柔和なお父さんのイメージもあったりで、
                  いろいろな顔をできる方なのだなぁ、と思ったものでした。

                   

                  それにしてもこのCM以降、

                  リンゴをかじる度に血が出てるか確認するようになりました。
                  「歯茎から血が出る」=「歯槽膿漏」

                  という図式がこのCMで展開されたことで、
                  血が出た時は「うゎ〜歯槽膿漏だ!!!」と大騒ぎしたりして(^^;

                   

                  ま、そんな懐かしいCMでした。

                   

                  バー ノスタ

                  | 映像系 | 14:22 | - | - | pookmark |
                  ボタンを外せ(西城秀樹)
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                    なんてことだ〜!

                    こんなブログを書くことになるとは…。

                     

                    西城秀樹についてはもう説明もいらないほど
                    我々ノスタ世代には幼少の頃から
                    完全に身体に染み付いている大スターだと思います。

                     

                    当ブログでも過去に何度かヒデキについて書いているほど、
                    ワタクシ店主にとっても思い入れがあるスターでした。

                     

                    1977〜79年くらいの活躍はすさまじいものがありました。
                    個人的にはその頃の「ボタンを外せ」と
                    「ブーツを脱いで朝食を」が特に好きな曲です。

                    あ〜、久々に唄いたくなりました。

                    (あえて大好きな曲を今回は表題にしました)

                     

                    長い髪を振り乱してワイルドに愛を叫んで
                    絶唱するスタイルが本当にカッコよくて、
                    小学校低学年の頃はよくモノマネをしていました。
                    当時、クラスの中に「秀樹」という名の友達がいたのですが、
                    その友達に嫉妬するほどうらやましかった記憶もあります。

                     

                    その後、中学〜高校に進んでロックを知っていく過程で
                    実はヒデキはロックだったんだ!!!! と気付かされます。
                    イアン・ギランやロバート・プラントよりも
                    幼少期にロックを潜在的に感じていたのはヒデキだったんだ、と!
                    元々ロックに造詣が深いヒデキだから当然とはいえ、
                    さらにヒデキの奥深さを知ることになるのです。

                     

                    新御三家の中でもワイルドで健康的で肉体派だったヒデキが
                    こんなに早く逝くとは誰も想像していなかったでしょう。

                    またこんなことを言うのもなんですが、
                    「寺内貫太郎一家」の父親役だった小林亜星より
                    先に逝ってしまうなんて…。人生なんてわからないもんです。

                     

                    思いおこせば、3年前に還暦になったヒデキについて、
                    「ヒデキ還暦!」というワードが躍った、という
                    ブログを書いていました。
                    還暦になったばかりでこれから病気を治して
                    復帰を願っていただけに本当に!本当に!残念です。

                     

                    合掌…。

                     

                    バー ノスタ

                    | 映像系 | 12:16 | - | - | pookmark |
                    土曜日の恋人(山下達郎)
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                      みなさんの好きな曜日は何曜日ですか?
                      こんな話が先日店内で展開されたので
                      ちょっとお話をしたいと思います。

                       

                      店主は絶対「土曜日」と答えます。
                      というか大半の人は土曜日だと思います。

                       

                      先日、フジテレビ夜8時枠で22年間君臨していた
                      『めちゃ²イケてるッ!』が終了しました。

                       

                      それのずーっと前、1980年代には
                      『オレたちひょうきん族』が放映されていました。
                      我々ノスタ世代が必ず通ってきた
                      フジテレビ黄金時代の伝説の番組です。

                       

                      当時は『ひょうきん族』だけでなく、
                      テレビが本当に元気があって面白い時代でした。

                       

                      そんな頃、我が家に初めてビデオデッキが入ってきました。
                      1985年頃です。そして初めて録画したのが
                      『ひょうきん族』をはじめとする土曜日の番組群でした。

                       

                      何度も観れる!リアルタイムで観なくても大丈夫!
                      ということで、土曜日は学校が終わると
                      友だちと夜まで遊びに行っても大丈夫になりました。

                       

                      当時の我々にとって土曜日はものすごく特別で、
                      お昼で学校が終わり、

                      そのあとの開放感がとてつもないものでした。
                      全てが解き放たれた感覚!フリーダム(笑)!!!

                       

                      友だちとも遊ばなきゃならないし、

                      観たいテレビもあるし、
                      そりゃもう大騒ぎさっ(笑)!

                       

                      その『ひょうきん族』のエンディングで流れていた
                      山下達郎の「土曜日の恋人」を聴くと
                      今でもワクワク感が止まらないのです。
                      というかむしろあの頃を思い出して泣きそうになるくらい…。

                       

                      「土曜ぉ〜日の夜ぅは〜、始ま〜ったばかりィ〜♪」
                      最高じゃないですか〜!

                       

                      昔ほど今の土曜日は楽しくないと感じるかもしれないけれど、

                      またあの頃の楽しかった感覚を味わいたいものですね〜(^^;

                       

                      バー ノスタ

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