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銀河鉄道999
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    0707

     

    今日は7月7日の七夕ですね。

    そんなタイミングなのかわかりませんが、

    先日からTVKで「銀河鉄道999」が始まりました。

     

    「銀河鉄道999」は、フジテレビ系で

    1978〜1981年の間、放送されていました。

    記憶をたどると子どもの時以来の視聴であり、

    全話を観たことがないので、

    この機会に観れるのはありがたい限りです。

     

    そして今まで観たことがなかった

    第一話が観られたことで

    本当に感無量なワケなのです。

    鉄郎が999号に乗ったきっかけが

    今のいままで知らなかったので、

    へぇ〜、そうだったんだぁ。

    なんて思いながら観てしまいました。

     

    とにかくOP曲とED曲の両方共にイイ!!!!

    どちらも車の中でバカでかい声で

    熱唱してしまいたいくらい( 笑)

     

    ずいぶん前(2013年)ですが

    映画版の「銀河鉄道999」に

    ついて書いたことがありましたが、

    主題曲をゴダイゴが担当したことも手伝って

    大ヒットしました。

     

    知ってる人は知っていますが、

    テレビ版の鉄郎と違い、

    映画版の鉄郎はちょっとイケメンなのです。
    テレビ版の鉄郎の方が個人的には好きですけど。
     

    全部で113話もあるので

    これを全てやってくれることを期待して

    毎週ゆっくり観ていきたいと思います。

     

    TVK日曜日夜23時から

    やってますのでゼヒ観てください!

    (そのあと23時半からはガンダムやってます)

     

    また楽しみが増えました。

     

    バー ノスタ

    | 懐かし系 | 12:04 | - | - | pookmark |
    内田裕也の政見放送(1991年東京都知事選)
    0

      0623

       

      コロナの影響でメッタ打ちに
      遭っているバーノスタです。
      世の中が早く良くなってくれることを
      願って止みません。頼む〜!

       

      神頼みももちろんですが、
      国や都にも頼っていかないとやってられません。
      東京都では7/5に都知事選があります。
      ただいま選挙戦の真っ只中といったところです。

       

      バーの店主としては
      政治の話は基本的にはしない方向でいますので、
      ここは違った視点で見てみると…。

       

      自分が生まれる前から都知事選というのは
      有名人やとにかく目立ちたい人物たちが
      こぞって立候補しがちなので
      選挙戦が変な盛り上がり方をします。

       

      そういった方々の政見放送はやはり観てしまいます。

      そんな中でも衝撃を受けたのは、
      1991年の都知事選の内田裕也氏の政見放送です。

       

      「Power to the People」の歌から始まり、
      英語とフランス語でしばらくしゃべったかと思えば、
      今度は「コミック雑誌なんかいらない!」の歌で締める。
      最後はちょっと時間が余ってしまい、そこそこ長い沈黙。
      その沈黙に耐えられなかったのか、
      「ヨロシク!」と最後に言うのですが時間が足りず
      「ク」のところで食い気味に切られてしまう(笑)
      冷静にピシッと終わらせる紹介アナウンスも笑えてしまう。

       

      当時の氏は51歳。今のワタクシ店主の年齢と同じ。
      うわ〜、オレもそんな歳になっちゃったんだなぁ。

       

      正直、今あらためて観てもワケわからないです。
      まあ、こういう奇をてらった政見放送ってのは
      いまではそう珍しくもないのですが、
      当時は「何じゃこりゃ〜!」だったのです。

       

      今回のラインナップもなんだかすごいですね。
      ゴジラやウルトラマンの怪獣大決戦的な…(笑)
      それでもこの内田裕也氏を超える衝撃はないだろうな、と。

       

      とにかく前の状態に戻ってほしいです。

      当店を助けてください。切に…。

       

      バー ノスタ

      | 懐かし系 | 11:46 | - | - | pookmark |
      今だからこそ観ておきたい「復活の日」
      0

        0608

         

        相変わらず時短営業中(〜22時)のバーノスタです。

        それにしても毎日暑いですね。

         

        当店は4月から約2ヶ月、休業していたのですが、

        休業とはいえ気持ち的にはあまり休まれない

        微妙な時間が流れていきました。

        そんな折、やはり時間が膨大にあるので

        普段観られない映画やドラマ等を

        立て続けに観るという生活をしておりました。

        そんな中、今まであんまり興味がわかなくて

        観たことのなかった映画がありました。

         

        「復活の日」。

         

        小松左京が1964年に書き下ろした日本のSF小説を元に

        1980年に東宝系で公開された

        深作欣二監督によるSF映画である。

         

        英題は“Virus(ウィルス)”。

        新型コロナウィルスの影響下、

        こんな機会でないと観ないであろうと

        いうことで観てみることにしました。

         

        とにかく莫大な製作費が話題になった映画でした。

        テレビCMをはじめとした宣伝を垂れ流し

        ジャニス・イアンの唄う主題歌がとにかく印象的でした。

         

        ネタバレになってしまうのであらすじは置いておくとして、

        未知の細菌が世界に広まってゆく過程が

        現在のコロナ禍に酷似するあたり

        小松左京が未来を予期していたのかと思うとゾっとさせます。

         

        感染が広がるにつれ医療が崩壊していき、

        精神をも崩壊してしまうさまは、

        心理描写も相まって妙にリアリティがあります。

         

        それとは対照的に有名なラストシーンなどは

        正直ムリがありすぎて笑ってしまうことろもある。

        感動モノにさせるために

        壮大感を表現しすぎたのか逆に滑稽に見えてしまった。

         

        そういった1980年代の映画ならではの

        ツッコミどころも満載の作品ではあります。

         

        ちなみにマスクをしている人は皆無(笑)。

        まさかこういう日がくるとは思えない設定ではあったのだが、

        そういう日がくる可能性もあるのだと

        今回のコロナ禍によってあらためて思い知らされた。

        SFではなく、現実だということを。

         

        せっかくですのでコロナ禍である

        この時期にこそゼヒ観ていただきたい映画です。

         

        最後に、昔はウィルスのことをビールスって

        言ってたような気がするのは私だけではないハズ....。

         

        バー ノスタ

        | 懐かし系 | 12:24 | - | - | pookmark |
        レナウン イエイエ
        0

          0519

           

          相変わらず休業中のバーノスタです。

          とりあえずブログは開業しております。

           

          先日、びっくりなニュースが入ってきました。

          「レナウン経営破綻」。
          CM好きのワタクシ店主にとって衝撃の一報でした。

          レナウンといえば伝説のCMがあります。

          その伝説のCMとは「レナウンイエイエ」。

          昭和を代表する名作中の名作TVCMです。

           

          昭和42(1967)年、
          若者向けに新しいニットファッションを提案すべく、
          レナウンから新CM「イエイエ」が放送されます。

          カラーテレビが家庭に普及するちょい前の

          レナウン初のカラーCMです。

          ファッションプロモーションとして
          ピーコック革命が席巻していた時代の
          出るべくして出たCMなのでしょう。

           

          当時の原色を多用したサイケなポップアートの流れと
          実写とアニメから成るコラージュを融合させた
          広告の色彩表現がとにかく斬新でした。


          この1967年は「CM元年」と呼ばれ、
          広告界では「イエイエ以前・以後」という言葉があるほど。
          カラーCM時代の到来を告げたCMなのですねぇ。

           

          もちろんワタクシ店主は生まれていないので
          その当時の衝撃は感じていないのだけれど、
          実際にそのCMを初めて観た人の話を聞くと、
          あまりにギラギラし過ぎて目がチカチカして
          ちゃんと観れなかったとのこと。
          その衝撃たるや凄まじいものだった、と。

           

          そりゃ今まで白黒の暗い映像に慣れていたワケで
          とてつもない衝撃映像だったのは想像に容易いですね。

          でも、1967年当時の実際の一般家庭では

          大半が白黒テレビだった時代なので

          その衝撃を体現した人は少数だったとのこと。

           

          曲・詞は小林亜星、イラストは氏の妹の川村みづえ。

          フレンチポップを源流とし、朱里エイコの独特な

          スキャットで奏でる「イェイイェイ!」が超インパクト大!

           

          ちなみにレナウンのCMソングというと

          「イエイエ」以前のCM「ワンサカ娘」の方が有名なのかも。

          「ドライブウェイに春が来りゃ〜♪」のヤツです。

          かまやつひろしを初めとして様々な方に唄われています。

          シルヴィ・ヴァルタンも日本語で唄っていました。

          この歌は「イエイエ」以後も

          アイコン的な歌として1990年代まで使われました。

           

          ということで、広告デザインの仕事をしていた自身にとって
          このCMは本当に影響を受けました。
          サイケなアートやコラージュが好きになったのは
          このCMの影響も大きいかもしれません。
          CM好きになったのもこのCMのおかげかも!

           

          それほどの強烈なインパクトを与えるCMというのが

          この先でてくるのかなぁ、と。

           

          そんな個人的にも大きく影響を受けたCMの会社さんが
          なくなってしまうのは本当に残念でなりません。

           

          今宵はこの昭和を代表するTVCMを

          噛み締めて感慨に浸ろうと思います。

           

          バー ノスタ

          | 懐かし系 | 14:18 | - | - | pookmark |
          クイズ・ドレミファドン !
          0

            0427

             

            休業して3週間目のバーノスタです。
            ブログは休業せずやっていきますよ〜(^^;

             

            ここ数日、本当に訃報が多いです。
            ブログに書きたい内容が
            亡くなった人ばかりになりがちなので
            違う話題でいきたいと思います。

             

            先日お店のポストにいわゆるアベノマスクが届きました。
            昔ながらの布マスクで子どもの頃はこれ使ってましたねぇ。

             

            で、布マスクというと「クイズドレミファドン!」で
            お手つきした時にもれなく付けられる

            「赤バッテンマスク」ですね(笑)

            これをさせられることで解答権がなくなり絶望的に。

            2人一組でクイズに参戦するのですが、

            2人とも間違ったらここで終了!

            ダブルで「赤バッテンマスク」状態になります。

             

            実際、映像をよ〜く観てみると、

            いただいたアベノマスクより大きいかもしれない。

            普通の布マスクにただ単に

            バツをこしらえたものではなさそうですね。

             

            んで、「クイズドレミファドン!」というと、
            1976年から12年間、
            日曜正午にフジテレビでやっていた人気番組。
            アシスタントの五十嵐夕紀が個人的に好きでした。

             

            子どもだったからそう思ったのかもしれませんが、

            とにかく司会からゲスト、出場者たちが
            全員ガチで楽しんでいたんじゃないかと
            思わせるくらいの盛り上がり感なのです。


            OP曲「クイズ・ドレミファドン!のテーマ」で、
            JALの飛行機をバックに
            みんなで手拍子をしながら歌うこの一体感!
            子どもだった自分はこの感じがたまらなく好きで、

            一緒になって歌っていました。

             

            高島忠夫率いるMC席もえらい賑やかで、
            前列にはアシスタントと三笑亭夢之助や

            江藤博利らの今でいうところのガヤ勢。
            その後ろには豪華ゲスト陣が配置され、

            当時の番組では珍しい賑やか具合!

             

            前半のルーレットクイズや

            ドッキリ扉クイズのあとに

            後半から始まるメインのイントロクイズ。

            さらにウルトライントロクイズ。

            さらにさらに超ウルトライントロクイズと難易度が増し、

            盛り上がりがピークになり固唾を呑む状況に!

             

            このイントロクイズが本当に大好きで、

            当時のヒット歌謡曲を予習復習し、

            本番(番組を観ること)にのぞんでいたほど(笑)

            大人になったら本気で出場したいと思っていました。

             

            そんなワケで、

            このアベノマスクをいただいたおかげで、

            大好きだった番組を振り返ることができました。

             

            この状況がいつまで続くのかわかりませんが、

            早く終息してお客さまと

            またこんな話がしたいと思う今日この頃です。

             

            バー ノスタ

            | 懐かし系 | 22:27 | - | - | pookmark |
            丹頂・マンダム(チャールズ・ブロンソン)by 大林宣彦
            0

              0414

               

              休業状態のバーノスタですが、
              ブログは休業しませんよ〜!
              忘れられないようにしないとなりませんから(^^;

               

              それにしても、
              今年に入ってから本当に訃報が多いです。
              先月の志村けんをいまだに引きずっている店主ですが、
              先日も昭和の大監督である大林監督が逝去されました。

               

              監督の監督としての活躍は周知の通りですが、
              CM好きのワタクシ店主としては、
              監督以前のキャリアであるCMディレクターとしての
              活躍にも目がいってしまいます。

               

              演出ありきのCMという当時ではまだ主流ではなかった手法で、
              まさに映画を撮るかのような演出で頭角を現していきます。

               

              そこで生まれたのが「マンダム(旧丹頂)」のCM(1970年〜)。
              チャールズ・ブロンソンの例のアレです(笑)
              日本で初めてハリウッドスターを起用したのもこの人。
              その後の今日まで続く海外スター起用の
              CMの先駆けはこの人だったんですね〜。

               

              「うーん、マンダム。」のセリフとともに
              マンダムの知名度はすごいことになります。

               

              A「お前、アゴに何かついてるぞ。」
              B「エッ?(アゴをなでてみる)」
              A「(すかさず)うーん、マンダム!」
              B「おいおい〜!」(笑)
              みたいなやり取りが日本全国で展開されることになります。

               

              男性化粧品なんて使わなかった子どもたちの間でも
              こんなやりとりが大流行!
              そんなワタクシ店主も何万回もやったかも!?

               

              アメリカのカントリー歌手である
              ジェリー・ウォレスの歌うCMソング
              「マンダム〜男の世界」も国内で大ヒット!

               

              今回初めて知ることになるのですが、
              チャールズ・ブロンソンの拳銃さばきは、
              大林監督が教えたものだったという。
              ええ〜っ!

              西部劇のスターが日本人から教わっていたとは!

               

              大林監督自身もセブンイレブンのCMに出たり、

              TV番組にも出たりと露出は多かった人。
              「映画監督」とか「ディレクター」というと、

              セーターを肩からかけて、

              長めのソフトパーマに、ティアドロップ型の

              グラデーションサングラスが定着してます。

              大林監督がステレオタイプなんだよなぁ、と。

               

              今日も休業の悲壮感に耐えながら、

              故人の作品をあらためて噛み締めてみる店主なのでした。

               

              合掌....。

               

              バー ノスタ

              | 懐かし系 | 14:55 | - | - | pookmark |
              ライオン歯磨・殺虫剤(ザ・ドリフターズ)
              0

                0401

                 

                志村ぁ〜!

                ここではあえて

                子どもの時に呼んでいたように呼び捨てにしたい。

                志村けんは呼び捨てでないとしっくりこない。


                まさかこの訃報を聞くことになるとは…。
                しかも現在、当店メニューブックでは

                ドリフネタを扱っているんです。なんてことだ。

                 

                とにかく書きたいことがいっぱいあるのだが、

                あり過ぎて何をどう書いていいのやら…。

                小学生の頃からずーっと観ていたテレビの人。
                我々ノスタ世代の感性は志村けんから

                学んだと言っても過言ではないのです。

                 

                そんな中で今回ご紹介するのは、

                「ライオン歯磨・殺虫剤(1977年)」。

                 

                ドリフターズ全員で出ているCMなのではあるが、

                志村けんが初センターとして出演したCMなのです。

                 

                「8時だョ!全員集合」内の

                ワンコーナー「少年少女合唱隊」で

                「東村山音頭」を大ヒットさせ、

                東村山という地名を全国的に広めた志村けん。

                 

                翌年には、音頭から一転、

                同番組の「少年少女合唱隊」で

                「婆さん芸」の原点とも言える

                当時流行していたディスコサウンドを融合した

                いわゆる「ディスコ婆さん」でさらに人気が爆発。

                まさに日本のファンクですね!

                 

                ファンクのノリで「あ”〜あ”!」と言う

                何でもないシンプルなフレーズなのだが、

                グルーヴ感を感じさせてくれたギャグ。

                ディスコなんて知らない子どもだった私でも

                思わず身体をくねらせて踊りたくなってしまう。

                音楽に造詣の深い志村けんならではのギャグですね。

                 

                この「あ”〜あ”!」は、のちの「怒っちゃや〜よ!」や

                「アイーン!」の言い方に派生していくのですが、

                本当に小学校のみんなが真似してたな〜(笑)

                 

                その「ディスコ婆さん」を前面に出した

                志村けん初センターのCMが

                「ライオン歯磨の殺虫剤」なのです。

                 

                自分の実家は薬局だったのですが、

                この「ライオン歯磨の殺虫剤」が入荷した時、

                「志村のやつだ〜!」って大喜びした記憶が(笑)!

                 

                そんなわけで、今回の訃報はとにかく驚きで

                いまだに信じたくない自分がいます。

                 

                荒井注からバトンタッチした時から
                リアルタイムで見届けられたこと、

                そして、多くのギャグで笑わせてもらい、

                つねに元気をいただいたこと。

                心から感謝したい!

                 

                ありがとう!

                 

                バー ノスタ

                | 懐かし系 | 15:20 | - | - | pookmark |
                愛すべき「二人の五郎」に新たな共通点が...。
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                  0313

                   

                  いや〜、世の中テンション低いですね。
                  街にも全く活気がありません。
                  こんなご時世なので仕方がありませんが、
                  世の中が早く元気になってほしいですね。

                   

                  ということで、
                  「コロナ」というワードが飛び交う今日この頃、
                  当店ではやはりというかコロナビールが通常より
                  多く売れたりしてる現象が起きているのですが、

                  「コロナ」というと、
                  昭和のCMを思い浮かべてしまうのがノスタ的。

                   

                  そのCMが「コロナ エアコン&ファンヒーター」。

                  現在までいろいろな方が出演されていますが、
                  80〜90年代は田中邦衛が多く出演されていました。

                   

                  もうひとつは「トヨタ コロナ」。

                  これもいろいろな方が出演されていますが、
                  1970年代の田宮二郎のものが印象深いかな、と。
                  しかも「新型コロナ」と言ってるCMもあったりします。

                  現在こんな形で違う意味として使われるなんて
                  誰が想像しただろうか.....。

                   

                  で、このお二人。
                  店主の特に好きな俳優さんなのですが、
                  実は2017年に、愛すべき「二人の五郎」として
                  当ブログで書いていたのです。

                   

                  田中邦衛は「北の国から」で「黒板五郎」を演じ、
                  田宮二郎は「白い巨塔」で「財前五郎」を演じており、
                  そのどちらも人格的にやや難儀なところがあって
                  正直近くにいたら面倒臭いんだろうな〜、的な内容。

                   

                  ここへきてこのお二人が「コロナ」で共通するなんて.....。

                  妙な共通点を見つけてしまったなぁ、と。

                  ま、ムリヤリなこじつけっちゃあこじつけですが(^^;

                   

                  そんなこんなで
                  当店もいつもより活気が少ない状況ですが、
                  「こんな状況だから」と、常連さんを始めとして
                  お客さんが顔を見せてくれると本当に嬉しいですね。

                  こういう時に来てくれるお客さんにはハグしたいくらいです。
                  濃厚接触になるのでしませんが(^^;

                   

                  こんな時だからこそ、
                  元気に楽しく呑める環境をお届けしたいと思います!

                  今日もやったるで〜!

                   

                  バー ノスタ

                  | 懐かし系 | 13:50 | - | - | pookmark |
                  カシオゲーム電卓ベースボール(野村克也&村山実編)
                  0

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                    先日もまた昭和の大御所が逝ってしまいました。

                     

                    個人的には一番野球を観ていた頃(小学生)の人で、
                    南海ホークスの緑色のキャップが似合う
                    現役選手なのに監督もやってたすごい人なんだ、と
                    そういう印象が強い人です。

                     

                    実はノムさんとは小学生の頃に握手をしたことがあります。
                    当時、西武線沿線(練馬区)に住んでいたことがあり、
                    練馬区の祭に西武ライオンズの選手達が来場され、
                    その時に子供と触れ合うイベントで握手をしてくれました。
                    巨人の帽子を被っていたのに握手をしてくれるなんて
                    なんて寛大な方なのでしょう!

                     

                    そんなノムさんが1980年に現役を引退して
                    すぐくらいのCMをご紹介します。

                    「カシオゲーム電卓ベースボール」

                     

                    二代目ミスタータイガースと言われた大投手、
                    村山実氏との豪華競演です!

                    村山実氏が随分前に亡くなってしまっているので
                    昔の人のような感じがしますが、
                    ノムさんのほうがちょっと先輩なのです。

                     

                    「野球〜す〜るなら、カシオゲーム電卓ベースボール〜♪」
                    と野球拳のノリで二人が掛け合います。

                     

                    ゲーム電卓とは、
                    卓上電子計算機にコンピュータゲームの
                    機能を取り入れた多機能化商品。
                    1980年代の電子ゲーム流行の際に
                    大手電卓メーカー等から発売され、
                    サラリーマンたちの間で大ヒットします。

                     

                    実際このゲームをやったことはないのですが、
                    こんな電卓ベースの上で野球の醍醐味が味わえるのか
                    はなはだ疑問ではあります(笑)

                     

                    当時、現役を引退してすっかり落ち着いた状況とはいえ、
                    このお二人の年齢はまだ40代前半!わ、若い!

                    二人とも貫禄ありすぎだよな〜!

                     

                    選手を引退してからの活躍も周知の通り。
                    昭和〜平成世代を問わず皆に愛されたノムさん。

                    残念でなりません。

                     

                    合掌…。

                     

                    バー ノスタ

                    | 懐かし系 | 12:36 | - | - | pookmark |
                    東洋水産 マルちゃん 激めん わんたんめん(三橋美智也編)
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                      0207

                       

                      マルちゃん「激めん」!

                       

                      いや〜、40年くらいぶりだろうか。
                      お客さまから「売ってるよ〜」という情報を得て、
                      思わず買ってみました。

                       

                      個人的には小学生の頃のベストカップ麺のひとつで、
                      とにかくよく食べていました。

                      それがいつのころからか北海道限定になってしまい、
                      自分の記憶からしれ〜っと消えていってしまいました。

                       

                      そして「激めん」というとCMのインパクトですね。
                      1978年に発売されたこの商品は、
                      当時日本で公開された『サタデーナイトフィーバー』の
                      パロディとして、ミッチーこと三橋美智也を起用した
                      インパクトCMが強烈に印象に残っております。

                       

                      三橋美智也がトラボルタばりの白いスーツで
                      ディスコで踊りながら、若者に「激」をとばす!
                      「やる時は一所懸命やるんだ!激れ!」

                      ちなみにこの時のミッチーの年齢は48歳!

                      マジか!今のワタクシ店主より年下かよ〜(^^;

                       

                      演歌の大御所であるミッチーと
                      当時の若者文化の最先端がコラボ(?)した
                      この絶妙な和洋折衷感!

                       

                      他にもアメリカでのロケバージョン等が多数存在します。
                      ニューヨークのハンバーガースタンドで「激る」!
                      ジョギングしているアメリカ人に「激る」!等々…(笑)

                       

                      当時アメリカかぶれが多くなった日本人に対し、
                      コテコテの日本人がアメリカで奮闘するさまを

                      あえて見せつける「逆説的アプローチ」!

                      う〜ん、「激ってる」なぁ(笑)

                       

                      その他、「激めんカツカレーラーメン」として
                      MLBの大スターだったピート・ローズの
                      バージョンもインパクトでかいですね。

                      これもアメリカだよなぁ(^^;

                       

                      そーやって考えると、「激めん」って
                      アメリカに対してコンプレックスがあったんじゃないかと
                      思ってしまいますな。

                       

                      ウソ情報として
                      「激めんカツカレーラーメン」がなくなったのは、
                      ピート・ローズが球界追放になったからだと…(^^;
                      そんなこたないだろ〜!

                       

                      バー ノスタ

                      | 懐かし系 | 13:06 | - | - | pookmark |
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