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ルパン三世・TV第1シリーズ(再)
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    0418

     

    平成から令和に変わるこのタイミングに

    我々を熱狂させた昭和に活躍した人たちが

    次々と旅立ってしまうのはもう止められないのでしょうか。

     

    今回もそんな感じで

    「ルパン三世・第1シリーズ(1971-72年)」を書きたいと思います。

    以前、2014年に当ブログで書いたものを少し加筆して紹介します。

    ルパン三世といったら圧倒的に赤ジャケットの第2シリーズを

    思い浮かべる方が多いかと思いますが、
    自分の中では緑のジャケットの第1シリーズが一番好きです。
    コレなんですよ、絶対コレ!

    第2シリーズはコメディ要素が多く取り入れられていたのですが、

    第1シリーズはハードボイルド色が強く、

    ここの舞台は一体どこ?と思わせるくらいの無国籍感。

    当時、アニメといえば子ども向けがほとんどだった時代に

    大人のニオイがプンプンするアニメでした。

     

    ワタクシ店主が初めて見たのは夕方の再放送からで、
    子どもに全く媚びないオシャレなアニメとして、
    強烈に記憶に残ることになりました。

     

    何が良いって、

    二階堂有希子(声優)の峰不二子が本当にセクシーでたまりません。

    顔やスタイルも元ネタであるマリアンヌ・フェイスフルに

    一番近いのではないかと個人的には思っています。

     

    第2シリーズ以降の不二子の声(増山江威子)の方が

    むしろ峰不二子の定番と言われていますが、

    この人は「天才バカボン」のママの声もされていて、

    どーしてもファミリー感が強くてほんわかしてしまうのです(^^;

    音楽はヤマタケこと山下毅雄。
    「霊感ヤマカン第六感」や「時間ですよ」のテーマ曲でもお馴染みですね。
    劇中で流れるアフロビートやサンバを基調にした曲たちも物語を彩ります!
    エンディングを歌っていたのはチャーリー・コーセイです。
    名前が印象的でこの名前だけ覚えている方も多いことでしょう。

    チャーリー・コーセイ!チャーリー・コーセイ!と

    言いたいだけの時もありました(笑)

    第2シリーズももちろん観てはいましたが、

    世間の反響とは真逆に自分の気持ちからはどんどん遠くなっていきます。

    第1シリーズが好き過ぎちゃったんですかねぇ。
    現代でも放映されてはおりますがあまり観なくなってしまいました。

     

    そのようなわけで、

    今回もまた訃報の流れからこのブログを書くに至りました。

     

    合掌....。

     

    バー ノスタ

    | 懐かし系 | 15:06 | - | - | pookmark |
    傷だらけの天使(再)
    0

      0328

       

      嗚呼!ショーケン!

       

      今日はこれを書かずにいられません。

      「傷だらけの天使(1974-75年)」です。

      以前、2013年に当ブログで書いたものを少し加筆して紹介します。

       

      やっぱり一番有名なのはオープニングですね。

      コンビーフや牛乳瓶を買ってきてマネしたこともあります。

      井上堯之バンドのテーマ曲は今でもよく聴かれますね。

       

      これはショーケンが出演していた「太陽にほえろ」の

      卒業的な役割で制作されたドラマで、

      豪華な監督陣がいわば実験的に作っており、

      映画のような作品作りで前衛的な雰囲気を醸し出しています。

       

      オープニングもそうですが、アイデアマンであるショーケンの

      天才的なアイデアが随所にこめられています。

      ハッピーエンドに終わらない、何か後味の悪い感をいつも出していて、

      それがまた悲哀や哀愁となっており大きな魅力となっています。

       

      ちなみに舞台であるペントハウス(エンジェルビル)が

      2019年現在も代々木駅前に残っているのです(これもブログに書いてます)!

       

      いろいろごちゃごちゃとウンチクをたれていますが、

      実はリアルタイムでこのドラマは観ていません(まだ子どもだったので)。

      その後の再放送等でドラマの存在は知っていたのですが、

      なかなか全話を観る事が出来ずにおりました。

       

      本放送から11年後(1986年)、日テレ「ナイトスクリーン」という深夜枠の

      再放送でやっとこのドラマを全話観ることができたのです。

       

      1986年当時、ショーケンはちょい前に逮捕やらいろいろあったことで

      すでにピークを過ぎた感がありました。

      そんな時期に高校生だったワタクシ店主はこのドラマを観て

      すっかりショーケンにやられてしまったのです。

      当時、ショーケンに熱を上げる高校生なんて少なかったハズ。

      周囲で共感する人は唯一同級生(N)だけであり、

      2人で「オサムとアキラの関係ってイイよな〜」なんて、

      盛り上がっていた記憶があるくらいです(笑)。

       

      劇中で着ている格好や言動すべてがカッコよくて

      自身の「男のバイブル」と言ってもいいほど影響を受けました。

      ビギのスーツがとにかく着たくて着たくて、

      それに似たスーツ(本物は高いので)を原宿の古着屋で

      見つけて買ったこともありました。

       

      これほど何度も観たドラマはありません。

      その後もショーケンの出演作はいろいろ観てきましたが、

      やっぱりこの「傷だらけの天使」に戻ってきてしまいます。

      年に一回は全編観たくなるドラマですね。

       

      ショーケンについてはまだまだ書ききれませんが、

      とにかくショックが大きいのでこの辺で。

       

      合掌....。

       

      バー ノスタ

      | 懐かし系 | 15:18 | - | - | pookmark |
      フリトレー チートス
      0

        0314

         

        先日のザ・デストロイヤーの訃報にはビックリしました。

        昭和に大活躍したザ・昭和なレスラーでした。

         

        ということで、今回は、

        ザ・デストロイヤーの出演していたCM

        「ジャパンフリトレー チートス(1978年頃)」をご紹介です。

        売れる前の坂上味和と共演しています。

         

        絶対にマスクを脱がないザ・デストロイヤーが、

        味和ちゃんの「マスクを脱いだらチートスをあげる」というお願いに

        簡単にノッてしまう(実際に顔は出ませんが)という流れ(笑)。

        このCMの頃はすでにバラエティータレントとしての認識も強く、

        怖いというよりか滑稽なイメージで、

        このCMでもカワイイ使われ方をしています。

         

        そもそもザ・デストロイヤーはヒールのレスラーだったのですが、

        店主は初期のザ・デストロイヤーをリアルに知りません。

        レスラーとしての活躍はそのずっと前の1960年代初頭から。

        ワタクシ店主の生まれる前なのです。

         

        その後、1970年代前半に全日本プロレスの所属になり

        日本を拠点に活躍する頃から、

        あの伝説の番組「金曜10時!うわさのチャンネル!!(日テレ)」に

        出演することになります。

         

        実際にワタクシ店主がザ・デストロイヤーを知ったのは、

        この番組で徳光アナに「足4の字固め」を決める姿であって、

        それがおそらく一番古い記憶なんじゃないかなぁ、と。

         

        それ以降は、我ら小学生の間でもプロレスブームが起きて、

        ブッチャーやミル・マスカラスとの死闘に熱狂しました。

        その頃にはマスクを自作して遊んだりしたものです。

        なんといってもザ・デストロイヤーのマスクは作りやすい!

        白ブリーフを切り抜いて(一歩間違うと「まぼろしパンティ」か !?)、

        親に叱られたなぁ(笑)

         

        そんなワケで、

        また昭和が遠くなっていきました。

        さびしくて仕方ありません。

        合掌.....。

         

        バー ノスタ

        | 懐かし系 | 13:14 | - | - | pookmark |
        愛すべきギャグ「ちょっとだけよ〜」
        0

          0205

           

          1980年代、

          土曜日の8時は戦国時代でした。

          「8時だョ!全員集合」派と「オレたちひょうきん族」派で

          熾烈な争い(笑)がありました。

          そんな、どっち派?というお客さまとの話の流れで、

          志村けんと加トちゃんだったらどっち?

          という展開になりました。

           

          ちなみに店主は、加トちゃんが大好きです。

          どっちかといえば志村けんよりも加トちゃん派です。

           

          1974年に荒井注がドリフターズを脱退、

          その代わりで志村けんが加入し、

          ドリフの中心人物が加トちゃんから志村けんに

          変わっていったころ、少し寂しかったなぁ、と。

           

          とにかく加トちゃんに育てられたと言っても過言ではなく、

          加トちゃんのギャグばっかり言っていた子どもでした。

           

          そして店主の愛すべきギャグのひとつに

          「ちょっとだけよ〜、あんたも好きねぇ〜」があります。

           

          「ちょっとだけよ〜」誕生のきっかけとなったのは、

          「おひさまと北風」というコントだそうです。
          おひさま(高木ブー)と北風(仲本工事)が
          人間(加トちゃん)の服を脱がせようと

          競争するのですがなかなか脱がない。
          そこで北風が音楽(Taboo)を流したところ…(笑)


          この台詞は広島のストリップ劇場の踊り子さんの

          台詞をそのまま使ったものだとか。

           

          そして、このギャグのキモは何と言ってもこの音楽に尽きます。

          ラテンスタンダードの名曲である「Taboo」を

          ペレス・プラード楽団の演奏でより官能的に仕上げられています。

           

          この演奏曲は日本のストリップ劇場でBGMとして用いられたため、

          日本では「ストリップの曲」として知る人ぞ知る曲に。

          これを実際に劇場で観た加トちゃんが「8時だョ!全員集合」で、

          1972年からこの曲をBGMにしたコントを演じることで

          さらにこの曲の認知度が高まりました。

           

          何がすごいって、

          このペレス・プラード楽団の懐の広さと世間の寛容さですね。

          日本のストリップ劇場で使用されたこともそうだが、

          加トちゃんのコントに起用されても

          ええがな〜ええがな〜、という感じ(笑)。

           

          1973年には、

          この曲を日本仕様のジャケット(加トちゃん風イラスト)で発売したほど。

          現代ならいろいろ大人の事情を盛り込んで

          こんな展開にはならなかったんじゃないかな、と。

          PTAが「子どもに見せたくない番組」に指定したといっても

          現代に比べれば本当にかわいいもんでした。

          今ならレコード発売以前にこのギャグが封印されることでしょう。

           

          まず、当時の子どもたちがストリップがどんなものだかを
          理解していないにもかかわらず面白がってるその状況。
          家や学校で「ちょっとだけよ〜」とやる子どもたちを見ていた
          当時の大人たちは気が気じゃなかったでしょう(笑)
          そんな店主も大人の前で散々やっていたなぁ。
          何も知らないってすごいことですね〜。

           

          実際、自分も含めてそんな子どもたちが大人になって、

          なにか悪影響を及ぼしたかというとそうではなかったと

          時間が経過して証明したんじゃないかなと。

          むしろ、ウン十年経っても面白おかしく語り継がれるなんて、

          すごいことじゃないか〜、と!

           

          そんなこんなで我々ノスタ世代のカラダには、

          加トちゃんのギャグが染み込んでいるのです。

          もうこれはいくら洗っても取れないのです。

          当時の大人たちがいくら言ったってムダだったのさ.....(笑)

           

          バー ノスタ

          | 懐かし系 | 15:41 | - | - | pookmark |
          兼高かおる世界の旅
          0

            0115

             

            毎日寒い日が続いている今日この頃ですが、

            年が明けてからの訃報が多すぎる気がします。

            昭和がどんどん遠くなっていくのは悲しい限りです。

             

            そんな中で今回は思い入れの強い、

            「兼高かおる世界の旅」をご紹介します。


            1959年〜1990年まで約30年、
            TBS系列局で放送された長寿紀行番組です。

            まさに昭和を象徴する名作ですね。
            日曜日の朝は必ずといっていいほどこれを観ていました。

             

            あまりに長寿なので「夜のヒットスタジオ」同様に
            年代によって観ている仕様が微妙に違ってきます。
            個人的に観ていた時期は

            1975年くらいから82、3年くらいでしょうか。
            と言う感じなのでその頃の話になってしまいますが….。

            1975年頃はお昼前(11時〜11時半)に放送されていました。
            その後、朝(9時〜9時半)に移行しています。

             

            基本的には兼高かおるが世界各地を旅して、
            その状況をききてである芥川隆行に状況を語る、という構成。
            軽妙なやり取りがとにかく秀逸!
            当時子どもだった我々もすんなり聞けちゃう絶妙な間合い。

             

            過去の映像を振り返ると、
            いまでは考えられない海外の大物と会ったりしてるんです!

             

            おそらく物心ついて初めて聞く

            上品な「ざ〜ます口調」なんじゃないかと。
            自分の周りにはこんな口調の人間はいなかったので…(笑)

             

            それと、もうひとつは壮大なオープニングです。
            協賛していたパンアメリカン航空の飛行シーンが印象的ですね。
            この飛行シーンと共に
            「この番組の制作にあたっては、世界の翼パンナムの協力を得ました」の
            ナレーションが入ります。
            この番組の印象が強いので、

            航空機といえば今でも「パンナム」なのです!

             

            初期のテーマ曲には映画『八十日間世界一周』の

            テーマ曲が使われていました。
            いまでも海外旅行というここの曲が浮かびますね。
            のちに久石譲作曲のオリジナルテーマ音楽に変わります。
            こちらの曲も印象深い!

             

            提供スポンサーはこれも年代によっては微妙にズレがありますが、
            三洋電機グループ(1977年から87年まで)が印象強いですね。
            「20歳(はたち)になろ〜が〜 50にな〜ろが〜。」のCMソングが
            アタマから離れられなくてループしちゃいます(笑)

             

            個人的にはこの番組のすり込みのおかげで、
            のちの海外放浪のきっかけにもなったんじゃないかと…。
            海外っていいな〜、

            と潜在的にインストールされてたんですかね〜。

             

            そんなわけで、

            日曜の朝の生活に長期間そっと馴染んでいた番組。

            兼高かおるさんのご冥福をお祈りします。

             

            合掌....。

             

            バー ノスタ

            | 懐かし系 | 22:33 | - | - | pookmark |
            夜のヒットスタジオ(再)
            0

              1214

               

              今回は、メニューブックの表紙の

              「冬のヒット ノスタ ジオ」の元ネタである

              「夜のヒットスタジオ(1968〜90年)」をご紹介。

              以前もご紹介しましたがもう一度ってことで。

               

              皆さんご存知のフジテレビ系列で

              放送されていた長寿音楽番組です。

               

              昭和の数ある歌番組の中でも

              一番ステイタスのある番組でした。

              この番組についてはいろいろと

              いっぱい書きたいことだらけなのですが…。


              とにかく長寿!

              この番組の年代スケールとしては

              歴代司会者で判別出来るのではと思います。

               

              店主が個人的に一番観ていた時期は、

              芳村真理&井上順の頃(1976年-85年)です。

              ノスタ世代ではこのコンビが

              一番印象にあるのではないでしょうか?


              当時の歌番組のほとんどが生放送で、

              「ザ・ベストテン」もしかりなのですが、

              これだけのアーティストの歌を

              きっちりと1時間(CMを抜くと約45分)

              の尺に収めるというのはスゴイこと!

              当時の制作スタッフさんたちの努力がうかがえます。


              個人的にこの番組が好きな理由はただひとつ。

              オープニングメドレーに尽きます。

               

              前の歌手が次の歌手を紹介する際に

              その歌手の持ち歌(ワンフレーズ)を歌い、

              メドレー形式でバトンタッチしていくという流れ。

              トリの歌手の歌は全員で歌い無事終了となります。

              これがこの番組の持ち味と言っても過言ではありません。

              約5分程度のメドレーですが

              これでその日の出演歌手全員がわかるので、

              これだけ観て判断して寝ちゃうこともありました。


              何と言ってもこのメドレーは

              この人がこんな歌を歌っちゃうの〜!?

              みたいなシーンがあったりするので非常に興味深いのです。

               

              イエローマジックオーケストラが

              「夏のヒロイン(河合奈保子)」を歌ったり、

              チャーが「花と涙(森進一)」を歌ったり、

              八代亜紀が「1986年のマリリン(本田美奈子)」を歌ったり、

              ツッパリで売っていた横浜銀蠅が

              真面目に「少女人形(伊藤つかさ)」を歌ったり…(笑)。

              五木ひろしは誰の歌を歌ってもやっぱり五木節なんだなぁ、と。

               

              プロの歌手なのに全然歌えてなくてどーしよーもなかったり、

              逆に本家の人より上手く歌ったりと楽しさ満載なのです。

              トリの歌手の時はみんなでダンスを踊ったりして.....。

              もちろん多少はリハーサルもするのでしょうが、

              旬の歌手たちなので時間もないのでしょう。

              結構グタグダでハプニングも多いのです。

              これがまた一興でひとつの味なのです。ほっこりして楽しい!

               

              今もこんなのやってくれたら音楽番組が

              もっと盛り上がる気がするんですけどね〜(^^;

               

              バー ノスタ

              | 懐かし系 | 15:23 | - | - | pookmark |
              ノエビア化粧品
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                1127

                 

                先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。
                良かった〜!泣けた〜!
                もう一回観たいくらいです。

                 

                11月24日はその主人公である
                フレディ・マーキュリーの命日ということで
                巷では相当盛り上がっていたようですね。

                 

                と言う訳で今回はフレディつながりで
                別の視点からCMをご紹介します。
                ノエビアのCMです。
                そうです!飛行機が飛んでるあのCMです。


                フレディの歌(I Was Born To Love You )をバックに
                飛行機が颯爽と飛んでるだけの何でもないCMなのですが、
                なぜか印象に残っている不思議なCMですね。

                このCMの刷り込みなのか、
                この曲を聴くと飛行機が飛んでるシーンが浮かびます。
                CMの力は絶大なのですね(^^;

                 

                で、このノエビアのCMですが、
                フレディのみならず数々の洋楽アーティストが参加しています。

                シーナ・イーストン、ジェネシス、カルチャー・クラブ、
                ティアーズ・フォー・フィアーズ、デヴィッド・ボウイ等々…。
                蒼々たるメンバーですね。

                 

                これら全部がほぼ似たような飛行機のシーンということで
                なぜ飛行機なのだろうと調べてみると、
                創業当時、アメリカからの航空機器用品を
                取り扱っていたことに端を発するものらしいのです。
                なるほど〜!

                 

                特に女性機長に焦点を当てたCMは、
                「働く女性は美しい」とのナレーションが添えられました。

                 

                その後CMは

                「コスメティック・ルネッサンス」というシリーズに移行し、
                飛行機から鶴田一郎のイラストに変わります。
                使用する曲もかつてのヒット曲を別の歌手がカヴァーされた曲に変更。
                これらのシリーズもなかなかインパクトありますね〜!

                 

                ということでフレディからかなり脱線してしまいましたが、
                映画はゼヒ観てみて下さい!

                オススメですよ〜!

                 

                バー ノスタ

                | 懐かし系 | 11:45 | - | - | pookmark |
                自分の生まれる一年前に行ってきました。
                0

                  1113

                   

                  今回は先日日曜日に

                  久しぶりに展示会へいってきたお話です。

                   

                  題して「1968年激動の時代の芸術」。
                  ウチの常連さまのリツイートで知った催しで、
                  最終日ギリギリでなんとか間に合いました(^^;
                  (ということなのでもう終わっています、失礼…)

                   

                  会場は千葉市美術館というところで、
                  都内からは結構離れた場所でしたが、
                  波乗りをするワタクシ店主にとって偶然にもなんと通り道!
                  海帰りにサクッっと行けちゃったのであります(^^)v

                   

                  1968年というと団塊世代が20才前後であった年。
                  その世代を中心に文化や思想の表現が爆発した時代。
                  一番自分がなりたかった世代でもあり、
                  自身のレトロ嗜好の原点でもある時代なのです。

                   

                  自分の生まれた頃(生まれは1969年)は
                  どんな時代だったのだろうというところから興味が始まり、
                  当時の文化・世相を知ることでのめり込んでいきました。
                  そんな半世紀前の表現がどれだけ衝撃的だったかを
                  ピンポイントで再認識できたいい機会でした。

                   

                  当時新進気鋭だった表現者の作品が多数展示されており
                  終始興奮しっぱなしでした。
                  以前勤めていた出版社でお会いしたこともある
                  赤瀬川原平さんの作品も多数あり大興奮!

                   

                  サイケデリック系ディスコ(当時はゴーゴークラブですね)の
                  筆頭である「赤坂MUGEN」」の空間を再現したスペースも
                  ありで、これまた大興奮!
                  サイケな色彩がうごめく空間はまさに失神寸前。
                  ゴーゴーガールに踊っていてほしかった〜!
                   

                  そんなこんなでじっくり観ること約3時間。
                  団塊世代にリスペクトを抱きながら堪能させていただきました。

                   

                  そんな世代は今はもう70代になったわけで、
                  そんな時代を体現した人たちと酒を呑みながら
                  そんな時代のリアルな話を聞きたいなぁと思う今日この頃なのです。


                  バー ノスタ

                  | 懐かし系 | 15:04 | - | - | pookmark |
                  ドリフ大爆笑(ジュリー編)
                  0

                    1030

                     

                    今回は、

                    「ドリフ大爆笑(ジュリー編)」です。

                     

                    ジュリーのドタキャン騒動もひと段落しましたね。

                    賛否両論ありますが、

                    この騒動で今までジュリーという存在を

                    いまひとつよくわからなかった若い人たちや

                    だんだん薄らいできた人たちに対して

                    再認識をさせたことは大きいのではないか、と。

                     

                    我々の中では騒動関係なくよく話題になる人ですけどね。

                     

                    そんなジュリーといえば、

                    歌はもちろんですが、バラエティに積極的に出るジュリーも

                    ワタクシは大好きでした。

                     

                    とりわけザ・ドリフターズとの共演は多く、

                    「大爆笑」と「全員集合」には数え切れないほど出ております。

                     

                    「ドリフ大爆笑(1977-98年)」でのコントには

                    「歌手沢田研二」のそれではなく、

                    作り込まれたコントをしっかり演じる「芸人沢田研二」の

                    部分が多く出て、これがかなり面白い!

                     

                    名作コントは数知れず!

                    個人的に一番印象的なのは志村けんとの「鏡コント」。

                    前に鏡がある体で志村の動きに

                    ジュリーが頑張って合わせていくというコント。

                    志村がフェイントをかけたりして、

                    動きがクイックになっていく過程で

                    ジュリーがどんどんついていけなくなるという展開に(笑)

                     

                    今でこそ全く違うと思いますが、

                    当時は志村とジュリーは似ていた(本当です!)ので

                    それがじわじわ笑けてくるのです!

                     

                    もちろん歌手としても最高のジュリーなのですが、

                    バラエティのジュリーも最高の面白さなのです。

                     

                    志村けんは今でも深夜にコント番組をやっておりますが、

                    ジュリーがゲストなんかで出てくれないかと

                    ひそかに願ったりしております。

                     

                    実現してくれないかな〜。


                    バー ノスタ

                    | 懐かし系 | 13:51 | - | - | pookmark |
                    ジュニアチャンピオンコース
                    0

                      1019

                       

                      すっかり涼しくなってきましたね。
                      朝晩は寒いくらいです。
                      冬も近いのかな〜、なんてしみじみ思う今日この頃。

                       

                      「マスター、このメニューブック何ですか?」
                      「メニューブック、何かのパロディ?」
                      「何か見たことあるような、ないような…。」
                      よくそんな感じで聞かれます。

                       

                      当店のメニューブックは、
                      店主の独断で昭和にからめた「何かしら」を
                      「ちょっといじって」作っています。
                      ネタ探しも意外と大変なのです。
                      思いついちゃうとウキウキして
                      楽しくてしょうがなくなってきます(笑)

                       

                      今回の秋号もいろいろ考えた上に
                      やっと思いついた力作だったりします。

                       

                      で、今回の秋号は何なのかってことですが、
                      『ジュニアチャンピオンコース』といって、
                      1970年代に学研(学習研究社)が刊行した
                      小学校中学年以上をターゲットにした実用書&読み物シリーズ。

                      これを元ネタにして
                      「シニアチャンピオンコース」として、
                      メニューブックにしてみちゃいました、ということ。

                       

                      小学校のロッカーの上の本棚に必ずといっていいほど
                      置いてあったり、友だちと回し読みしたりで、
                      記憶にある方も多いハズ!

                       

                      シリーズとしては20冊以上も刊行されており、
                      本屋さんに行くと同じ背表紙がずら〜っと並んでいて、
                      全部欲しいなぁ、と思ったものでした。

                       

                      学研には他に「ひみつシリーズ」もあって、
                      このシリーズも小学生にとっては魅力的でした。

                      これらのシリーズものでいろんなことを学習したものですが、
                      今またあらためて読み返してみたいものですね。

                       

                      この表紙を見てピーン!と気づいた方は間違いなくノスタ世代!
                      ニヤっとされたお客さまを見てさらにニヤッっとする店主でした(笑)

                       

                      さて、そろそろ冬のメニューブックの

                      ネタを探さないと......(^^;

                       

                      バー ノスタ

                      | 懐かし系 | 16:04 | - | - | pookmark |
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