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bar nosta(バーノスタ)
〒105-0013 東京都港区浜松町2-6-2 浜松町262ビルB103 TEL&FAX/03-6323-5123
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アディダス(ジャージ)
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    0619

     

    ワールドカップが始まりましたね。

    当店は開業時から非常にこじらせた(笑)コンセプトゆえ、
    W杯をはじめとしたスポーツイベント等は
    店内で流さないと固〜く決めております。ゴメンなさい(^^;

    個人的には好きなんですけど、それとこれとは別の話なのです。

     

    そして、この時期になると「W杯をやってますか?」とか
    青いシャツを来たお客さまがお越しになったりするのですが、
    今回はそんな問い合わせも何もない…。

     

    ウチのこじらせたコンセプトが定着し始めたのか、
    はたまたW杯自体の盛り上がりに欠けているのか…。
    そもそもウチの店自体がダメダメなのか…(ToT)

     

    そんなワケで、今回はサッカー関連で
    「adidas(アディダス)」の1980年代のCMをご紹介。
    当時のアディダスはデザントがライセンス契約をしていました。
    デサントのタグがついてるジャージなんかを持ってると
    今となっては貴重品なので大事にしましょう!レアですよ〜!

     

    我々ノスタ世代が少年時代だった頃は
    Jリーグが発足する全然前。
    「キャプテン翼」もまだやってなかった頃は、
    圧倒的に野球の方が人気がありました。

     

    サッカー選手といえば日本人でいうと
    幅広く一般的に知られてたのは釜本くらいで
    スポーツとしての認知はあったものの国を挙げて
    盛り上がることはありませんでした。

     

    ワタクシ店主も、
    F1グランプリを見るような見方をしていた感じで、
    年にテレビで数回やる海外の試合を見る感じでした。

     

    そんな中で海外サッカー選手の着ていた

    アディダスのカラフルなジャージが
    ものすごくかっこいいなぁ、と思ったものです。
    小学校高学年〜中学の時は、
    学校でアディダスのジャージが爆発的に流行りました。

     

    もちろんバッタ物も出回り、3本線と思いきや、
    2本線や4本線のワケのわからないものを
    親が買ってきてしまうということも…(笑)

     

    その頃からアディダスの製品は

    今でも普通に愛用しています。


    というわけで、今晩は対コロンビア戦です!
    店内では流しませんが、
    心の中で応援をしたいと思っております。

     

    バー ノスタ

    | 映像系 | 11:40 | - | - | pookmark |
    デンターライオン
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      0613

       

      さてさて今日は久しぶりにCMのご紹介です。

       

      先日、お客さまと脇役の話に花が咲き、
      脇役の人でCMに出てる人って誰かな〜、
      みたいな展開になってそりゃもう出てくる出てくる(笑)

      その中でもこの人は絶対だよね〜、
      ということで出てきた人が福田豊土(ふくだとよと)。

       

      名前を聞いてピンとくる人はさすがですね〜!
      ライオン「デンター(歯磨き粉&歯ブラシ)」のCMで
      「リンゴをかじると歯茎から血がでませんか?」という
      キャッチフレーズで1960年代から82年まで

      長きに渡り出演されていた俳優さんです。

       

      あ〜、この人ね〜!
      とノスタ世代の方たちの記憶の片隅には残っているのでは?

       

      残念ながら1998年に64歳で亡くなってしまっているのですが、
      主役級ではないものの巧みな演技力で幅広い役柄を演じておりました。
      「サインはV」「ありがとう」「パパと呼ばないで」等々にもチラチラ。

       

      自分の中では、ホームドラマ、刑事ドラマに限らず、
      悪巧みをしているイメージが強く、裏工作をしたりするものの、
      最終的には失敗に終わってチャンチャン!
      という展開にいがちな俳優さんだったような気がします。

       

      といっても、このデンターCMでは、
      柔和なお父さんのイメージもあったりで、
      いろいろな顔をできる方なのだなぁ、と思ったものでした。

       

      それにしてもこのCM以降、

      リンゴをかじる度に血が出てるか確認するようになりました。
      「歯茎から血が出る」=「歯槽膿漏」

      という図式がこのCMで展開されたことで、
      血が出た時は「うゎ〜歯槽膿漏だ!!!」と大騒ぎしたりして(^^;

       

      ま、そんな懐かしいCMでした。

       

      バー ノスタ

      | 映像系 | 14:22 | - | - | pookmark |
      ボタンを外せ(西城秀樹)
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        0517

         

        なんてことだ〜!

        こんなブログを書くことになるとは…。

         

        西城秀樹についてはもう説明もいらないほど
        我々ノスタ世代には幼少の頃から
        完全に身体に染み付いている大スターだと思います。

         

        当ブログでも過去に何度かヒデキについて書いているほど、
        ワタクシ店主にとっても思い入れがあるスターでした。

         

        1977〜79年くらいの活躍はすさまじいものがありました。
        個人的にはその頃の「ボタンを外せ」と
        「ブーツを脱いで朝食を」が特に好きな曲です。

        あ〜、久々に唄いたくなりました。

        (あえて大好きな曲を今回は表題にしました)

         

        長い髪を振り乱してワイルドに愛を叫んで
        絶唱するスタイルが本当にカッコよくて、
        小学校低学年の頃はよくモノマネをしていました。
        当時、クラスの中に「秀樹」という名の友達がいたのですが、
        その友達に嫉妬するほどうらやましかった記憶もあります。

         

        その後、中学〜高校に進んでロックを知っていく過程で
        実はヒデキはロックだったんだ!!!! と気付かされます。
        イアン・ギランやロバート・プラントよりも
        幼少期にロックを潜在的に感じていたのはヒデキだったんだ、と!
        元々ロックに造詣が深いヒデキだから当然とはいえ、
        さらにヒデキの奥深さを知ることになるのです。

         

        新御三家の中でもワイルドで健康的で肉体派だったヒデキが
        こんなに早く逝くとは誰も想像していなかったでしょう。

        またこんなことを言うのもなんですが、
        「寺内貫太郎一家」の父親役だった小林亜星より
        先に逝ってしまうなんて…。人生なんてわからないもんです。

         

        思いおこせば、3年前に還暦になったヒデキについて、
        「ヒデキ還暦!」というワードが躍った、という
        ブログを書いていました。
        還暦になったばかりでこれから病気を治して
        復帰を願っていただけに本当に!本当に!残念です。

         

        合掌…。

         

        バー ノスタ

        | 映像系 | 12:16 | - | - | pookmark |
        土曜日の恋人(山下達郎)
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          みなさんの好きな曜日は何曜日ですか?
          こんな話が先日店内で展開されたので
          ちょっとお話をしたいと思います。

           

          店主は絶対「土曜日」と答えます。
          というか大半の人は土曜日だと思います。

           

          先日、フジテレビ夜8時枠で22年間君臨していた
          『めちゃ²イケてるッ!』が終了しました。

           

          それのずーっと前、1980年代には
          『オレたちひょうきん族』が放映されていました。
          我々ノスタ世代が必ず通ってきた
          フジテレビ黄金時代の伝説の番組です。

           

          当時は『ひょうきん族』だけでなく、
          テレビが本当に元気があって面白い時代でした。

           

          そんな頃、我が家に初めてビデオデッキが入ってきました。
          1985年頃です。そして初めて録画したのが
          『ひょうきん族』をはじめとする土曜日の番組群でした。

           

          何度も観れる!リアルタイムで観なくても大丈夫!
          ということで、土曜日は学校が終わると
          友だちと夜まで遊びに行っても大丈夫になりました。

           

          当時の我々にとって土曜日はものすごく特別で、
          お昼で学校が終わり、

          そのあとの開放感がとてつもないものでした。
          全てが解き放たれた感覚!フリーダム(笑)!!!

           

          友だちとも遊ばなきゃならないし、

          観たいテレビもあるし、
          そりゃもう大騒ぎさっ(笑)!

           

          その『ひょうきん族』のエンディングで流れていた
          山下達郎の「土曜日の恋人」を聴くと
          今でもワクワク感が止まらないのです。
          というかむしろあの頃を思い出して泣きそうになるくらい…。

           

          「土曜ぉ〜日の夜ぅは〜、始ま〜ったばかりィ〜♪」
          最高じゃないですか〜!

           

          昔ほど今の土曜日は楽しくないと感じるかもしれないけれど、

          またあの頃の楽しかった感覚を味わいたいものですね〜(^^;

           

          バー ノスタ

          | 映像系 | 15:22 | - | - | pookmark |
          一気!(とんねるず)
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            今回は、
            とんねるずの「一気!」をご紹介しましょう。

             

            本日「みなさんのおかげでした」が終了します。

            「(スペシャル版)おかげです」から数えると32年!
            店主が高校生の頃からやっていたんだから本当にすごい!
            2000年代にはいってからはあまり観ていませんでしたが、
            終わるとなると本当に寂しいものです。

             

            とんねるずといえば、店主はかなり思い入れがあります。
            実は何を隠そうとんねるずは店主の出身高校の先輩なのです。

            高卒を猛烈にアピールし、校名をテレビ等で連呼したことで、
            当時の我が校はちょっとした注目を浴びていました。

             

            ちょうど店主が高校1年の時に「夕やけニャンニャン」が始まり、
            とんねるずは大暴れをしていました。
            校門や駅周辺ではマスコミがウロウロしていたので、
            なんだか自分は時代の中心にいるのかと思うくらい…(^^;

             

            また「オールナイトニッポン」では、学校のネタが多く語られ、
            学食のメニューの話や担任や顧問の先生の名前が出たり、
            彼らが友達なのではないかと思うくらいの錯覚に陥っていました。

             

            そんなとんねるずを店主がはっきりと認識をしたのは、
            土曜の深夜に放映していた「オールナイトフジ」でした。
            今や伝説と化した「カメラ破壊」事件です。
            店主が中学生の時です。

             

            「一気!」の歌唱中に
            石橋先輩(あえて先輩と呼ばせていただきます)がカメラを
            倒して壊してしまうというハプニングが発生!
            この時の場の凍りついた状況は忘れもしません。

             

            大暴れのイメージはここからはじまったのかもしれませんね。
            インパクトはすごいものがありました。

            それ以降の活躍は説明はいらないでしょう。

            その後も既成概念をぶち壊していってくれました。

             

            それまでの芸人といえば「おっさん臭い」イメージがありましたが、
            オシャレでスタイリッシュでカッコイイ2人組が、
            破天荒で好き勝手にやりたい放題やってしまう。
            そんな2人組に釘付けになったことは間違いありません。

             

            今この時代には規制が多すぎてできないものばかりなのでしょう。
            「一気!」の歌詞そのものも今ではヤバイし…(^^;

             

            大暴れしてこそのとんねるず。
            いろいろ難しいのでしょうけど
            これからもいろいろやってほしいものです。

             

            バー ノスタ

            | 映像系 | 15:17 | - | - | pookmark |
            ニュータッチヌードル
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              先月の左とん平さんの訃報はビックリしました。

              また昭和の偉大な方が逝ってしまいました。

              悲しすぎます.....。

               

              ということで、

              今回は「ニュータッチヌードル」をご紹介です。

               

              「うまいヌードルニュータッチ」でおなじみの
              大久保製麺(現ヤマダイ)の
              「ニュータッチ」ブランドのインスタントラーメンです。

               

              「ニュータッチ」といえば、どー考えても左とん平ですよね。
              「塩か醤油か醤油か塩か〜♪」のCMソングも印象的ですね。

               

              ちなみに店主はヌードルよりもチャーシューメンが好きでした。
              何枚も入っているチャーシューが豪華に見えたものでした。

               

              希代の名バイプレーヤーとしてはもちろんですが、
              特にコメディリリーフとしての起用が非常に多く、
              子どもたちにとってもわかりやすい俳優だったと思います。

               

              『時間ですよ』『非情のライセンス』『寺内貫太郎一家』
              『ムー』『ムー一族』『西遊記II』等々、
              店主が子どもの頃に楽しんで観ていたドラマには
              必ずと言っていいほど登場している感じがしました。

               

              1973年に発表し90年代に再ブレイクした
              「とん平のヘイユウブルース」も名作ですね。

               

              昭和が本当に遠のいていっております。
              寂しくて仕方がない店主なのでした。

               

              合掌…。


              バー ノスタ

              | 映像系 | 15:10 | - | - | pookmark |
              日清 カップヌードル(1980年冬季五輪編)
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                0209

                 

                いや〜、毎日寒いですね。
                ことしは全国的に寒波の勢いがハンパないです。

                 

                そんな中、ついに始まりました「平昌五輪」。

                なんだかんだといってきっと観てしまうのですが、
                今回は政治が介入しすぎてちょっと興ざめな感じです。
                アスリートたちには関係ありませんので

                純粋に応援していきたいと思います。

                 

                ということで今回は、
                「日清カップヌードル1980年冬季五輪編」をご紹介。

                 

                カップヌードルといえば、
                もう説明のいらない日本を代表する世界初のカップ麺。
                1971年(昭和46年)に発売されてから9年後のCMになります。

                 

                そして、1980年の冬季五輪といえば、
                アメリカのレークプラシッド大会になります。
                スキー大回転のステンマルク、スピードスケートのハイデン、
                70m級ジャンプの八木、秋元あたりが記憶に残っています。

                 

                当時カップヌードルは、アメリカで発売した際には
                「CUP O'NOODLES(カップオーヌードル)」という名称でした。
                このCMではそのこともちゃんと説明していますね。

                 

                カップヌードルはオリンピックの公式スポンサーとして
                世界的なカップ麺として君臨することになります。

                 

                そしてこのCMで流れるのは、
                浜田省吾の「風を感じて〜EASY TO BE HAPPY」。
                名曲です。カラオケで声を張りたくなりますね(笑)

                 

                ちなみに当店では「平昌五輪」は
                一切流してませんのでご了解を。
                おウチに帰ってから観覧くださいね。
                このコンセプトだけは貫き通してますよ〜(^^)v


                バー ノスタ

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                私をスキーに連れてって(再)
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                  チョチョチョー寒いですね。

                  さいたま市ではマイナス9℃を記録したとか!

                  そして先日は東京に大雪が降って都内はプチパニックに!

                   

                  で、今回は雪をテーマに

                  「私をスキーに連れてって(1987年)」のご紹介です。

                   

                  今年はバブル時代のカルチャーがちょっとしたブームとなっています。

                  JRのCMが同映画をフィーチャーしたり、

                  プリンスホテルもglobeをBGMに

                  バブリーなカップルがスキーを楽しむといったCMを展開しております。

                   

                  実は当ブログで3年前にも同映画をご紹介しました。

                  メニューブックの表紙にも展開させました。

                  そんな感じで今になって注目されるとは.....。

                  ちょっと紹介するのが早すぎたか〜(^^;

                   

                  ということで前回の焼き直しです(^^;


                  我々ノスタ世代は80年代のスキーブームを

                  体感している方も多いことでしょう。

                  とにかくすごい人がスキー場にあふれていました。

                  前の晩に東京から出発して、

                  次の日の昼頃に着くくらい渋滞したこともありました。

                  リフトなんかも30分以上待つこともざら....。

                  若かったからへっちゃらでしたが今だとしんどいですね(^^;


                  そんな感じでスキーは大ブームとなりました。
                  そんな流れでこの映画に憧れちゃって
                  スキーを始めたなんて人も多いハズでしょう。

                  かくいうワタクシ店主も
                  この映画に感化され高校2年の時に
                  スキーに初めて行ったミーハー野郎でした(^^;

                  映画で行われる全てのことがカッコ良くて、
                  GT-FOURに乗りたいと思ったり、
                  トランシーバーで連絡を取り合ったり、
                  原田知世みたいなコとの出会いなんかも期待したりして、
                  そりゃあ妄想がスゴイもんでした(笑)

                  しかしながら初めて行ったスキーは、
                  みすぼらしい野郎3人だけの何とも華のない
                  しょっぱいスキー旅行だったことが思い出されます。
                  もちろん当時はスキーも全く滑れずでしたのでひどいもんでした。

                  劇中の曲はもちろんユーミン!
                  当時のスキー場はユーミン一色だったと思います。
                  スキーと言えばユーミンで、
                  その後、免許を取ってからスキーに行く道中で聴くのは
                  必ずユーミンでした(今でも変わってないなぁ)。
                  当時サーフィンとスキーを愛する者にとって、
                  アルバム「SURF&SNOW」は絶対ハズせないのです。

                  今でもずーっとスキーを愉しんでいますが、
                  もしかするとこの映画を観ていなかったらやってなかったかも。

                  ということで、映画の話は全くせずに
                  己のエピソードと化してしまった今回のブログでした。

                   

                  バー ノスタ

                  | 映像系 | 15:56 | - | - | pookmark |
                  ゼブラ シャーボ
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                    0116

                     

                    先日は昭和を代表する名ピッチャーである
                    星野仙一さんが亡くなりました。
                    つい最近まで活躍していたので本当にびっくりしました。

                     

                    氏についてはもう説明もいらないほどなので、
                    ノスタ的には氏が出演していた
                    ゼブラ「シャーボ」のCMをご紹介したいと思います。

                     

                    中日を現役引退し、NHKでの野球解説やキャスターをしていた
                    1980年代中頃の春のCMと記憶しています。
                    画面いっぱいの笑顔がイイ感じですね。

                     

                    1977年にシャープペンシルとボールペンを1本にまとめた
                    革新的な商品として開発された「シャーボ」。

                     

                    発売時のCMでは、
                    「右に回すとシャープペンシル、左に回すとボールペン。1本で2本分」
                    のキャッチコピーが印象的です。
                    「シャーボ」というネーミングも「テレビデオ」よろしく
                    単純明解で非常に絶妙ですね(笑)

                     

                    そんなんで、当時の一部中学校では爆発的に流行りました。
                    もちろん高額なペンだったので持っていた人は少数派。
                    学ランの内ポケットにそっと入れて大したこともないのに
                    これ見よがしに取り出して見せびらかすという
                    謎の行動をする輩が一定数いたりしました(笑)

                     

                    前回の真屋順子さんに続いて昭和に活躍した方の訃報が
                    続いていて本当に残念でなりません。

                     

                    ご冥福をお祈りします。


                    バー ノスタ

                    | 映像系 | 14:54 | - | - | pookmark |
                    小西六写真工業 サクラカラー24
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                      0109

                       

                      新年早々、訃報が連続しています。
                      本当に悲しい限りです。

                       

                      今回は「サクラカラー24」をご紹介です。

                       

                      ご存知、NETテレビ(現テレビ朝日)で放映されていた
                      『欽ちゃんのどこまでやるの!』の提供スポンサーであった
                      小西六写真工業のCMです。

                       

                      元来「20枚撮り」が普通だったフィルムに
                      4枚を増量した「24枚撮り」を採用し、
                      欽ちゃんの「どっちが得かよ〜く考えてみよう」で
                      一世を風靡したその後のCMになります。

                       

                      「欽どこ」内で夫婦役を演じていた
                      萩本欽一&真屋順子のダブルキャストで
                      二人の絶妙な掛け合いがサイコーですねぇ。

                       

                      また、この番組のキモになっているお茶の間の真ん中に
                      鎮座しているテレビ(通常は「欽どこ」が入っています)からも
                      「サクラカラー」のCMが流れたりしていました。

                       

                      女優としてももちろん活躍していた真屋順子さんでしたが、
                      「欽どこ」のお母さん役がノスタ世代には完全にハマっていますね。

                       

                      個人的には「傷だらけの天使」の第1話での
                      不倫妻役(その子どもは坂上忍です)が印象に残っています。

                       

                      そんなわけで真屋順子さんの訃報は本当に残念でなりません。

                      ご冥福をお祈りします。


                      バー ノスタ

                      | 映像系 | 13:40 | - | - | pookmark |
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